# 日本アジア投資（8518） JAIC-DLEアニメIPファンドへの当社投資先企業ディー・エル・イーからの出資受け入れ及び今後の増額方針の決定、並びに特定子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/disclosure/20250730524119
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-07-30
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/8518

## 何が変わったか

当社が運営するJAIC-DLEアニメIPファンドは、ディー・エル・イーからの出資を受け入れ、ファンド総額を2.01億円に増額することを決定した。払込後は当社の特定子会社となる一方、将来の出資者や出資比率の変動により子会社でなくなる可能性もある。

## 会社が挙げた理由

ディー・エル・イーとの業務提携の成果として、日本の文化であるアニメを海外へ届けること、ディー・エル・イーのIPに対する知見を活用して主に日本国内のアニメIPや関連コンテンツへ投資することを目的としている。

## 開示の要点

- 取引の名称: JAIC-DLEアニメIPファンドへの出資受け入れ及びファンド総額の増額
- 相手方の名称: 株式会社ディー・エル・イー
- 対象会社の名称: JAIC-DLE アニメ IP ファンド投資事業有限責任組合
- 対象会社の事業内容: 主に、日本国内のアニメ IP やアニメ IP を利用したコンテンツを対象とした投資事業
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 2025 年 7 月 1 日（組成日）
- 対象会社の売上高: 該当無し
- 対象会社の営業利益: 該当無し
- 対象会社の当期純利益: 該当無し
- 対象会社の純資産: 該当無し
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed（出資払込と記載）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当面の当社業績に与える影響は軽微となる見込み。今後業績に与える影響が生じた場合には、詳細が確定次第、速やかに開示する。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025 年 8 月（予定）：ファンド出資額の払込
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: ファンドへの出資払込が実行された後、ファンド総額が当社の資本金の10％を超えるため、当社の特定子会社となる。
- 取得後の経営体制: 当社が運営者となり、無限責任組合員及び代表者は日本アジア投資株式会社代表取締役の丸山俊。DLEのIPに対する知見を活用する。

## 評価の根拠

- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「DLEは「本社：東京都千代田区」「東京証券取引所スタンダード市場上場」、ファンド所在地は「東京都千代田区」と記載されている。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「ファンド総額2.01億円」「今後、最大10億円を目標として増額する方針」「当社の特定子会社となります」と記載されている。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当面の当社業績に与える影響は軽微となる見込み」と記載されている。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はなく、「詳細が確定次第、速やかに開示」とされている。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日の投資委員会において…出資を受け入れ…ファンド総額を約2億円まで増額すること…を決定いたしました」と記載されている。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「DLEについて「東京証券取引所スタンダード市場上場（証券コード：3686）」と記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「DLEについて「当社の投資先企業である株式会社ディー・エル・イー」と記載されている。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「事業内容は「主に、日本国内のアニメ IP やアニメ IP を利用したコンテンツを対象とした投資事業」と記載されている。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「業務提携について「日本の文化である『アニメ』を海外へ届けることを主眼」と記載されている。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社が運営者となり、DLEのIPに対する知見を活用しながら…投資をします」と記載されている。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後の増額による出資者やその出資比率の変動によって、当社の子会社ではなくなる可能性があります」と記載されている。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2025年7月30日：…決定」「2025年8月（予定）：ファンド出資額の払込」と記載されている。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「ファンド総額2.01億円」「今後、最大10億円を目標として増額する方針」「2025年8月（予定）」と記載されている。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「無限責任組合員及び代表者　日本アジア投資株式会社 代表取締役 丸山俊」と記載されている。」）
