# 日本アジア投資（8518） 日本アジア投資株式会社2025年3月期期末決算補足資料（従来連結基準）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/disclosure/20250515553923
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8518

## 何が変わったか

2025年3月期は、プロジェクト売却の増加や評価損・引当金の減少、コスト削減により、営業収益が大幅に増え、営業利益以下が赤字から黒字に転換した。中期計画ではAUM・AUAの初年度目標は未達だったが、3年目までの達成を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

プロジェクト21件の売却、営業原価に含まれる評価損・引当金の減少、役員報酬の減額などのコスト削減が増収・黒字転換の要因。中華圏で前期に多額発生した評価損・引当金が当期に減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 期末
- 売上高: {"value":2150,"unit":"百万円","yoy_pct":122.9}
- 営業利益: {"value":273,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":438,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":399,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":886,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":2450,"unit":"百万円"},"営業原価":{"value":1050,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":460,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":450,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: AUA残高は未達であるものの、料率改善により25/3期の売上目標は達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"単体":21,"連結":36,"単位":"名","期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 一定の前提を元に策定した見込値と説明しているが、為替・原材料価格・金利・数量などの具体的数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年3月期","投資開発事業AUM増加額":"150億円","投資運用事業AUM増加額":"300億円","ファンド・プラットフォーム事業AUA残高":"4000億円","安定収益":"8億円","ROE":"12.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"10億円"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"12.7%","目指す姿":"資本コスト約13.4%以上"},"資本コスト":"約13.4%","実績ROE":"赤字（2024年3月期）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: JAICパートナーズファンドの組成、JAICスペシャルティファンドの組成、JAICサプライチェーンファンドの組成、JAIC-Web3ファンドの組成、障がい者グループホームへの投資拡大、三重県松阪市の完全NON-FIT型バイオマス発電所の竣工・運転開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の詳細」には2026/3期の通期見込値が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「AUA残高は未達であるものの料率改善により25/3期の売上目標は達成」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表の比較期間は「2024年3月期」「2025年3月期」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「122.9％増収、黒字回復」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益の増減要因」の図に、プロジェクト売却益1,038、評価損・引当517、コスト削減208、その他210などが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「プロジェクト21件を売却」「営業原価のうち評価損や引当金が減少」「コスト削減を実施」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「営業収益・営業原価内訳表に、投資開発事業、投資運用事業、ファンド・プラットフォーム事業の営業収益・営業総利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業原価について「営業投資有価証券売却原価」「営業投資有価証券評価損・投資損失引当金繰入額」「組合持分損失等」などが掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「投資運用事業の営業収益は502百万円から388百万円へ減少し、評価損・引当は645百万円から39百万円へ減少したと示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ある一定の前提を元に策定した『従来連結基準による見込値』」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の数値は様々な要因により記述されている内容とは大きく異なる可能性」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「国内で複数の未上場株式の売却を見込む」「人員の増加を予定していることなどから増加を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「KPI進捗状況に、2025年3月期のAUM・AUA実績と2027年3月期の目標が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「25/3期末に4本のファンドを組成、既存ファンド増額やファンドの新設を複数企画中」「2025年3月…バイオマス発電所が竣工、本運転を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「AUM・AUAの進捗、ファンド運用残高、ファンド設立・増加額、再生可能エネルギーの発電容量などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「AUA残高は未達」「ファンド設立・増加額」は1,400百万円から1,569百万円、「ファンド運用残高」は15,497百万円から14,130百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されているのはAUM・AUA、ファンド数、発電容量などで、単価と量の組み合わせによる指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数 単体21名／連結36名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「会社概要や参考情報に累計投資実績はあるが、市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に年間配当や配当方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「資本コスト（約13.4％）並みのROEを実現」「ROE 12.7％」「資本コスト13.4％以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資実行件数やファンド総額は掲載されているが、設備投資額・研究開発費等の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年3月期期末 決算補足資料」で、P/L・B/S・C/Fの数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「参考情報」としてトピックス、プロジェクト一覧、事業領域、JAICの強み、SDGsへの取り組み、会社概要が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「数値の確度は低い」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「合理的な業績予想が困難」「数値の確度は低い」「実際の数値は…大きく異なる可能性があります」。」）
