# 日本アジア投資（8518） 連結業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/disclosure/20250515553894
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/8518

## 何が変わったか

2025年3月期の連結実績を前期実績と比較し、営業収益は26.5％増加した。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は、前期の赤字から黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

プロジェクトの売却が好調だったことで増収となったほか、中華圏での営業投資有価証券評価損と投資損失引当金繰入額の減少、販管費の削減により黒字回復した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2444,"revised_forecast":3092,"change":648,"change_rate":26.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1150,"revised_forecast":105,"change":1256,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-1302,"revised_forecast":141,"change":1443,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-1700,"revised_forecast":400,"change":2100,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-96.03,"revised_forecast":18.94,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益 2,444百万円、営業利益 △1,150百万円、経常利益 △1,302百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △1,700百万円、１株当たり当期純利益 △96.03円
- 修正の理由: 前連結会計年度に比べてプロジェクトの売却が好調だったことから26.5％増収となった。加えて、中華圏での営業投資有価証券評価損や投資損失引当金繰入額が減少したこと、販管費の削減により黒字回復した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期の連結業績の前期実績と当期実績値との対比において下記のとおり差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績値と前期実績値との差異（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は2,444百万円から3,092百万円、営業利益は△1,150百万円から105百万円、経常利益は△1,302百万円から141百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△1,700百万円から400百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業収益は増減率26.5％、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期赤字から当期黒字。「黒字回復しました」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「連結業績の前期実績との差異に関するお知らせ」、本文にも「2025年３月期の連結業績」とある。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業収益の増減率は「26.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益△1,150百万円、経常利益△1,302百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,700百万円。当期実績はそれぞれ105百万円、141百万円、400百万円。「黒字回復しました」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「当社は業績予想を行っておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「中華圏での営業投資有価証券評価損や投資損失引当金繰入額が減少した」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「中華圏での営業投資有価証券評価損や投資損失引当金繰入額が減少したことや販管費の削減により、黒字回復しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「プロジェクトの売却が好調」「中華圏での営業投資有価証券評価損」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「プロジェクトの売却が好調」「営業投資有価証券評価損や投資損失引当金繰入額が減少」「販管費の削減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「好調」「減少」「削減」と説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「プロジェクトの売却が好調」「評価損や投資損失引当金繰入額が減少」「販管費の削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「26.5％増収」「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 5 月 15 日」、対象期間は「2024 年４月１日～2025 年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「合理的な業績予想が困難なため、当社は業績予想を行っておりません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績（B）」「黒字回復しました」」）
