# 日本アジア投資（8518） 2025年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/disclosure/20250515553731
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/8518

## 何が変わったか

2025年3月期は、プロジェクト売却の好調や損失処理額・販管費の減少により、営業収益が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が赤字から黒字に転じました。併せて、2026年3月期について通常の業績予想ではなく、従来連結基準による参考見込値を開示しています。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期はプロジェクトの売却が好調で増収となり、中華圏での営業投資有価証券評価損・投資損失引当金繰入額の減少と販管費の削減により黒字回復しました。2026年3月期の参考見込値は、国内未上場株式の売却増加、プロジェクト売却件数の減少、運営中プロジェクトの収益改善、人員増加による販管費増加などを前提としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2450,"change":"not_disclosed","change_rate":"13.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":500,"change":"not_disclosed","change_rate":"82.6%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":460,"change":"not_disclosed","change_rate":"5.0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":450,"change":"not_disclosed","change_rate":"12.6%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":20.26,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 従来連結基準による2025年3月期実績：営業収益2,150百万円、営業利益273百万円、経常利益438百万円、親会社株主に帰属する当期純利益399百万円、1株当たり当期純利益18.93円
- 修正の理由: 当社は業績予想を行わず、一定の前提に基づく『従来連結基準による見込値』を参考情報として開示している。前提として、国内未上場株式の売却増加、プロジェクト売却件数の減少、運営中プロジェクトの収益改善、人員増加などを示している。
- 特別損失の内容と金額: 2025年3月期の連結財務諸表では、減損損失52百万円、固定資産圧縮損30百万円、関係会社清算損31百万円、その他3百万円、特別損失合計118百万円。従来連結基準では関係会社清算損31百万円、その他3百万円など、特別損失合計35百万円。
- 配当予想の修正: 2026年3月期は年間配当0.00円、無配を見込む。修正である旨や『修正なし』との明示はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期の連結業績（2024年４月１日～2025年３月31日）」および「当連結会計年度」「前連結会計年度」の実績比較を掲載し、「当社は業績予想を行っておりません」と記載しています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2026年３月期の従来連結基準業績予想（2025年４月１日～2026年３月31日）」および「通期 2,450百万円、営業利益500百万円」と記載しています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「参考情報の表に「営業収益2,450」「営業利益500」「経常利益460」「親会社株主に帰属する当期純利益450」と記載しています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「2025年3月期の営業利益105百万円、経常利益141百万円、親会社株主に帰属する当期純利益400百万円に対し、前期はそれぞれ△1,150百万円、△1,302百万円、△1,700百万円です。2026年3月期の営業利益は「82.6％」増の見込みです。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「参考情報の表に、営業収益「2,450」「13.9」、営業利益「500」「82.6」と記載しています。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題が「決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、本文に「参考）個別業績の概要」として2025年3月期の個別業績を掲載しています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「参考情報の表で、営業利益は500百万円、対前期増減率82.6％と記載しています。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「参考情報の表で、営業収益は2,450百万円、対前期増減率13.9％と記載しています。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年3月期の見込値は「親会社株主に帰属する当期純利益450」、従来連結基準の2025年3月期実績は「399」と記載しています。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「当社は業績予想を行っておりません」「業績予想に代えて…『従来連結基準による見込値』を…参考情報として開示」と記載しています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失52」「固定資産圧縮損30」「関係会社清算損31」「特別損失合計118」と記載しています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「プロジェクトの売却が好調」「中華圏での営業投資有価証券評価損や投資損失引当金繰入額が減少」「固定資産売却益は649百万円」と記載しています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中華圏での営業投資有価証券評価損」「メガソーラープロジェクト」「障がい者グループホームプロジェクト」と記載しています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「プロジェクトの売却が好調」「評価損や投資損失引当金繰入額が減少」「販管費の削減」「固定資産売却益は649百万円」と記載しています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「営業投資有価証券評価損及び投資損失引当金繰入額の合計は138百万円」「販売費及び一般管理費は1,100百万円」「固定資産売却益は649百万円」と記載しています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「プロジェクトの売却が好調」「これらの損失処理が完了したため減少」「販管費の削減により、黒字回復」と記載しています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（2024年4月1日～2025年3月31日）」と記載し、営業収益3,092百万円、販管費1,100百万円、評価損等138百万円などを示しています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「これらの損失処理が完了したため減少」「国内で複数の未上場株式の売却を見込んでいます」「運営中のプロジェクトの収益改善に伴い減少する見込み」と記載しています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業面では「営業収益は3,092百万円」「販管費の削減」とし、営業外・特別損益では「固定資産売却益は649百万円」と記載しています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の収益源となる営業投資活動を積極的に行う」「業績を伸長するために人員の増加を予定」と記載しています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年５月15日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」と記載しています。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は業績予想を行っておりません」「業績予想に代えて…『従来連結基準による見込値』を…開示」と記載しています。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「数値の合理性は低いものの、参考情報として開示」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の数値は…大きく異なる可能性があります」と記載しています。」）
