# 日本アジア投資（8518） 子会社設立に関するお知らせ（開示事項の中止）並びに株式の100％取得による子会社化及び当該子会社の商号変更のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/disclosure/20250512541561
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8518

## 何が変わったか

予定していた新会社の設立を中止し、ブルームデベロップメント株式会社の普通株式を株式会社ネクスウィルから100％取得して子会社化する。取得後は、同社をJaicオルタナティブインベストメンツ株式会社に商号変更し、ヘルスケア分野に特化した投資事業を展開する予定。

## 会社が挙げた理由

当社グループが運営するファンドの投資先であるブルームデベロップメント株式会社の大株主から保有株式をすべて売却する意向が伝えられたこと、また同社が宅地建物取引業免許を有していることから、新設ではなく既存会社を取得する方針に変更した。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の100％取得による子会社化及び当該子会社の商号変更
- 相手方の名称: 株式会社ネクスウィル
- 対象会社の名称: ブルームデベロップメント株式会社
- 対象会社の事業内容: 不動産業
- 対象会社の所在地: 東京都港区東新橋 2-11-4
- 対象会社の資本金: 4.5 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2023 年 5 月 10 日
- 対象会社の売上高: －百万円（2024 年 4 月期）
- 対象会社の営業利益: △0 百万円（2024 年 4 月期）
- 対象会社の当期純利益: △0 百万円（2024 年 4 月期）
- 対象会社の純資産: 5 百万円（2024 年 4 月期）
- 取得価額: 6,750,000 円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 普通株式 300 株（議決権の数：300 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0．0％","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当面の業績与える影響は、現時点では軽微であると見込んでいますが、中長期的には当社グループの企業価値向上に寄与すると見込んでいます。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025 年 5 月中（予定）
- 実行日・効力発生日: 2025 年 5 月中（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 子会社化後にJaic オルタナティブインベストメンツ株式会社へ商号変更及び増資を行う予定。代表取締役は天野 晃、当社従業員1名が兼務する予定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「ブルームデベロップメント株式会社の発行済み株式を100％取得して子会社化」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「発行済み株式を100％取得し子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0．0％」および「異動後…議決権所有割合：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都港区東新橋 2-11-4」、相手先所在地「東京都港区新橋 5-10-5」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の会社概要および関係欄に、対象会社・相手方の上場状況に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件が当面の業績与える影響は、現時点では軽微であると見込んでいますが、中長期的には当社グループの企業価値向上に寄与すると見込んでいます」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当面の業績与える影響は、現時点では軽微であると見込んでいます」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれん、特別利益または特別損失の計上に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、本件に関して開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「3月31日に開示した子会社の設立を中止し、新規設立ではなく…発行済み株式を100％取得して子会社化」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額 6,750,000 円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関等に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得価額 6,750,000 円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得株式数 普通株式 300 株」および「取得価額 6,750,000 円」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得資金の調達方法に関する記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項なし」「人的関係 該当事項なし」「取引関係 該当事項なし」「関連当事者への該当状況 該当事項なし」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「当該会社の最近の経営成績及び財政状態」「決算期 2024年4月期」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「営業利益 △0 百万円」「当期純利益 △0 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容 不動産業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「ブルームデベロップメント株式会社が宅地建物取引業免許を有していることから」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Jaic オルタナティブインベストメンツ株式会社と社名変更と増資を行った後、ヘルスケア分野に特化した投資事業を展開」および「当社従業員 1 名が兼務する予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスクや下振れ可能性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「経営会議決議日 2025年5月12日」「契約締結日 2025年5月中（予定）」「株式譲渡実行日 2025年5月中（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「契約締結日 2025年5月中（予定）」「株式譲渡実行日 2025年5月中（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式譲渡実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本日開催の経営会議において…決議いたしました」とあるが、独立した第三者の関与に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護や利益相反役員の審議・決議からの除外に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Jaic オルタナティブインベストメンツ株式会社と社名変更と増資を行った後」および「代表取締役 天野 晃」「当社従業員 1 名が兼務する予定」」）
