# 日本アジア投資（8518） 「従来連結基準による見込値」の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/disclosure/20250430527492
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8518

## 何が変わったか

2025年3月期の「従来連結基準による見込値」を、従来のレンジから営業収益2,150百万円、営業利益270百万円、経常利益430百万円、親会社株主に帰属する当期純利益390百万円へ修正した。売却計画の未達により従来見込値の上限を下回る一方、販管費削減により下限は上回る見込み。

## 会社が挙げた理由

期初には見込んでいなかったプロジェクトの追加売却について、売却候補先との条件交渉が合意に至らず、2026年3月期に改めて他の売却候補先を選定して売却を目指すこととなったため、営業収益は従来見込値の上限に届かない見込み。一方、販売費及び一般管理費の削減に努めた結果、利益は従来見込値の下限を120百万円から140百万円上回る見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"2,100～2,250","revised_forecast":2150,"change":"50～△100","change_rate":"2.4～△4.4","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"150～300","revised_forecast":270,"change":"120～△30","change_rate":"80.0～△10.0","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"300～450","revised_forecast":430,"change":"130～△20","change_rate":"43.3～△4.4","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"250～400","revised_forecast":390,"change":"140～△10","change_rate":"56.0～△2.5","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"11.26～18.01","revised_forecast":17.56,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年2月14日
- 前期実績: 2024年3月期：営業収益964百万円、営業利益△1,522百万円、経常利益△1,569百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,574百万円、1株当たり当期純利益△88.97円
- 修正の理由: 期初には見込んでいなかったプロジェクトの売却を追加で行うことを見込んでいたが、売却候補先との条件交渉で合意に至らず、2026年3月期に改めて他の売却候補先を選定して売却を目指すこととなった。営業収益は従来見込値の上限に至らない一方、販売費及び一般管理費の削減に努めた結果、利益は従来見込値の下限を120百万円から140百万円上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年2月14日に公表した2025年3月期…の『従来連結基準による見込値』を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2026年3月期に改めて他の売却候補先を選定して売却を目指す」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「営業収益」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回発表見込値と今回修正見込値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「前回発表見込値の上限には至らなかったものの…前回発表見込値の下限からは120百万円から140百万円の増加」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「表の増減率は、営業収益「2.4～△4.4」、営業利益「80.0～△10.0」、経常利益「43.3～△4.4」となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年3月期連結会計年度」および「従来連結基準 実績値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率として「80.0～△10.0」が記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率として「2.4～△4.4」が記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正見込値は営業利益270百万円、経常利益430百万円、親会社株主に帰属する当期純利益390百万円、前期実績はそれぞれ△1,522百万円、△1,569百万円、△1,574百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「今回修正見込値（B）」として営業収益2,150百万円、営業利益270百万円、経常利益430百万円、親会社株主に帰属する当期純利益390百万円が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売却候補先との条件交渉で合意に至らず」「販売費及び一般管理費の削減に鋭意努めた結果」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「期初には見込んでいなかったプロジェクトの売却を追加で行うことを見込んでいました。しかしながら、売却候補先との条件交渉で合意に至らず」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「プロジェクトの売却」「売却候補先」「他の売却候補先」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売却候補先との条件交渉で合意に至らず」および「販売費及び一般管理費の削減に鋭意努めた結果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「それぞれ前回発表見込値の下限からは120百万円から140百万円の増加」と記載されているが、売却未達と販管費削減の個別影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売却候補先との条件交渉で合意に至らず」および「販売費及び一般管理費の削減に鋭意努めた結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「営業収益は…2,150百万円となる見込み」「2026年3月期に改めて…売却を目指す」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「2026年3月期に改めて他の売却候補先を選定して売却を目指すこととなりました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益の下振れに伴い」「販売費及び一般管理費の削減に鋭意努めた結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「プロジェクトの売却」と「販売費及び一般管理費の削減」である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販売費及び一般管理費の削減に鋭意努めた結果」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「プロジェクトの売却」と「販売費及び一般管理費の削減」が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年4月30日」、対象期間「2025年3月期（2024年4月1日～2025年3月31日）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期連結会計年度（2024年4月1日～2025年3月31日）」および「今回修正見込値（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「開示項目は営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益であり、配当の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「当該『従来連結基準による見込値』は…一定の前提に基づいて作成」「実際の業績は…記述されている内容とは異なる可能性があります」」）
