# 日本アジア投資（8518） 2025年3月期第3四半期 決算補足資料（従来連結基準）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/disclosure/20250213573346
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/8518

## 何が変わったか

第3四半期累計は、プロジェクト売却の増加と評価損・引当の縮小により、増収・黒字転換となった。一方、未上場株式の売却が来期にずれ込むため、通期見込の上限を引き下げた。

## 会社が挙げた理由

プロジェクト21件の売却益を計上したこと、前年同期に発生した評価損・引当が当四半期は縮小したことが増収・黒字転換に寄与した。通期見込の上限引き下げは、投資金額の比較的多額な未上場株式の売却が来期にずれ込むため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1875,"unit":"百万円","yoy_pct":241.3}
- 営業利益: {"value":349,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":543,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":512,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":767,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":"2,100～2,250","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"150～300","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"300～450","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"250～400","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"89.3%～83.3%（修正通期見込に対する明示なし。前回通期見込に対して89.3%～59.5%）","営業利益":"233.1%～116.3%（修正通期見込に対する明示なし。前回通期見込に対して233.1%～41.1%）","経常利益":"181.2%～120.7%（修正通期見込に対する明示なし。前回通期見込に対して181.2%～54.4%）","親会社株主に帰属する当期純利益":"205.1%～128.0%（修正通期見込に対する明示なし。前回通期見込に対して205.1%～54.0%）"}
- 計画に対する自己評価: 累計実績は下限に対しては超過ペース。第4四半期にプロジェクトの売却を追加で実現し、業績見込みの上限を目指す。
- セグメント別実績: {"投資開発事業":{"営業収益":{"value":1516,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":904,"unit":"百万円"},"前年同期比":"営業収益28百万円、営業総利益△172百万円"},"投資運用事業":{"営業収益":{"value":244,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":98,"unit":"百万円"},"前年同期比":"営業収益410百万円、営業総利益△267百万円"},"ファンド・プラットフォーム事業":{"営業収益":{"value":115,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":115,"unit":"百万円"},"前年同期比":"営業収益110百万円、営業総利益110百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"前年同期":"△1,155百万円","株式売却益":"472百万円","評価損・引当":"961百万円","プロジェクト売却益":"315百万円","その他":"△81百万円","当四半期":"512百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"単体19名／連結37名","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 一定の前提を元に策定した見込値であるとの説明はあるが、為替・原材料価格等の具体的な数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 障がい者グループホーム16棟の譲渡、Brinc Ltd・Brinc Japan株式会社との業務提携およびJAIC Brinc合同会社の設立・海外スタートアップファンドの共同運営、ブランディングテクノロジー株式会社への投資実行・業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益89.3%～59.5%、営業利益233.1％～41.1％、経常利益181.2％～54.4％、純利益205.1％～54.0％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期の実績は、下限に対しては超過ペース」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「上限を下方修正、下限は変更無し」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「株式売却益472、評価損・引当961、プロジェクト売却益315、その他△81（単位：百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「プロジェクト21件の売却益を計上（前年同期は売却件数ゼロ）」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「投資開発事業、投資運用事業、ファンド・プラットフォーム事業の営業収益・営業総利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業投資有価証券評価損・投資損失引当金繰入額19百万円、営業投資有価証券売却原価635百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「未上場株式の売却が来期にずれ込む。AUM進捗率28％・0.5％、AUA進捗率85％」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「ある一定の前提を元に策定した「従来連結基準による見込値」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「第4四半期の見込は、プロジェクトの売却を追加で実現し、業績見込みの上限を目指す」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2025/3期、2026/3期、2027/3期の目標値」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Brinc Ltd・Brinc Japan㈱との業務提携を決定、ブランディングテクノロジー㈱への投資実行・業務提携を決定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「AUM増加額、AUA残高、ファンド運用残高、プロジェクト件数、発電容量等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「AUMの達成時期は来上期に遅延見込み、AUAも未達ながら料率が上昇」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数 単体19名／連結37名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内外で3,300億円の累計投資実績、国内外で300社超の上場実績」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題：2025年3月期第3四半期 決算補足資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考情報として事業領域、JAICの強み、サステナビリティへの取り組み、会社概要を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「数値の確度は低いものの、参考情報として開示しております。」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
