# 日本アジア投資（8518） 営業外収益（為替差益）及び特別損失(関係会社清算損及び減損損失)の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/disclosure/20250213573336
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8518

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期に、為替差益210百万円を営業外収益として計上した一方、関係会社清算損27百万円と減損損失52百万円を特別損失として計上しました。

## 会社が挙げた理由

為替差益は為替相場の変動、外貨建てファンドの分配金受領時の決済および期末換算レートによる評価替えによるものです。関係会社清算損は中華圏で運営するファンドの清算に伴う管理会社2社の清算、減損損失は屋根置き型蓄電池付き太陽光発電システムの一部について事業の収益性が低下し、将来の事業予想を見直したことによるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（為替差益）及び特別損失（関係会社清算損及び減損損失）の計上
- 発生日: 2024年10月1日～2024年12月31日（2025年3月期第3四半期連結会計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ、当社グループが中華圏で運営するファンドの管理会社2社、当社グループが運営するファンド
- 対象拠点・対象製品: 中華圏で運営するファンドの管理会社2社、屋根置き型蓄電池付き太陽光発電システムの一部
- 原因: 為替相場の変動、外貨建てファンドからの分配金受領時の決済及び期末換算レートによる評価替え、管理していたファンドの清算に伴う管理会社の清算、事業の収益性の低下に伴う将来の事業予想の見直し
- 業績への影響額: 為替差益210百万円（営業外収益）、関係会社清算損27百万円（特別損失）、減損損失52百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2025年3月期第3四半期連結会計期間（2024年10月1日～2024年12月31日）
- 業績予想への影響: 今般の為替差益、関係会社清算損及び減損損失の計上に伴う『従来連結基準による見込値』の修正はありません。関係会社清算損の影響は軽微です。なお、上記以外の最近の業績動向等を踏まえ、『従来連結基準による見込値』の上限は別途修正されています。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、適時開示の必要が生じた場合には、速やかにお知らせします。連結財務諸表への影響は同日公表の2025年3月期第3四半期決算短信を参照するとしています。
- 続報の予定: 今後、適時開示の必要が生じた場合には、速やかにお知らせします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「関係会社清算損は…27百万円を特別損失に計上いたしました」「減損損失として52百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「為替差益210百万円を営業外収益に計上」「関係会社清算損…27百万円を特別損失に計上」「減損損失として52百万円を特別損失に計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「今般の為替差益、関係会社清算損及び減損損失の計上に伴う当該見込値の修正はありません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差益210百万円」「関係会社清算損…27百万円」「減損損失として52百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「当社グループが中華圏で運営するファンド」「当社グループが運営するファンドが保有する固定資産の一部」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「営業外収益…及び特別損失…を計上」した内容を記載しており、業務停止については記載していません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の記載は収益・損失の計上および見込値への影響に関するもので、 solvencyに関する文言はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益210百万円を営業外収益に計上いたしました」「27百万円を特別損失に計上いたしました」「52百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期第3四半期連結会計期間（2024年10月1日～2024年12月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年10月1日～2024年12月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「中華圏で運営するファンドの管理会社のうち2社」「屋根置き型蓄電池付き太陽光発電システム」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益210百万円」「27百万円」「52百万円」「2024年10月1日～2024年12月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「連結財務諸表への影響につきましては、本日公表の『2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「27百万円を特別損失に計上いたしました」「52百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、適時開示の必要が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は会計上の計上内容と見込値への影響を記載しており、第三者委員会等については記載していません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「27百万円を特別損失に計上いたしました」「52百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「営業外収益…及び特別損失…の計上」および「従来連結基準による見込値」への影響を記載しており、法的・行政的手続きの記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題および本文は「計上に関するお知らせ」であり、開示手続き上の問題については記載していません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「為替相場の変動の影響」「ファンドの清算に伴って会社も清算した結果」「事業の収益性の低下に伴い…減損損失として52百万円」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は会計上の収益・損失の計上と見込値への影響を記載しており、役員の責任については記載していません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
