# 日本アジア投資（8518） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/disclosure/20250213573317
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8518

## 何が変わったか

第3四半期累計の営業収益は前年同期比52.3％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益はいずれも前年の赤字から黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

前年同期に比べて、上場株式の売却益が減少した反面プロジェクトの売却が進捗し、投資資産に対する評価損や引当金も縮小したため業績が改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日～2024年12月31日
- 売上高: {"value":2631,"unit":"百万円","yoy_pct":52.3}
- 営業利益: {"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":296,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":574,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 27.68円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.6,"前期末":33}
- 総資産: {"value":15568,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7330,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"公式予想":"未定（合理的な業績予想を行っていない）","従来連結基準による見込値":{"営業収益":{"value":"2,100～2,250","unit":"百万円","yoy_pct":"117.7～133.2%"},"営業利益":{"value":"150～300","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":"300～450","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":"250～400","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}}
- 業績予想の修正: {"対象":"従来連結基準による見込値","営業収益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"2,100～2,250","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"150～300","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"300～450","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"250～400","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（投資事業の単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（投資事業の単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":35,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"金額":52,"単位":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":649,"単位":"百万円"},{"項目":"補助金収入","金額":30,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","金額":52,"単位":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","金額":30,"単位":"百万円"},{"項目":"関係会社清算損","金額":27,"単位":"百万円"},{"項目":"その他","金額":0,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"7社","社名":"投資事業組合等7ファンド"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":22284392,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":78009,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前年同期に比べて、上場株式の売却益が減少した反面プロジェクトの売却が進捗し、投資資産に対する評価損や引当金も縮小したため業績が改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「株式市場等の変動要因による影響が極めて大きく…合理的な業績予想が困難なため、当社は業績予想を行っておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業収益2,631百万円（前年同期比52.3％増）、営業利益209百万円（前年同期営業損失△829百万円）、経常利益296百万円（前年同期経常損失△942百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益574百万円（前年同期純損失△1,273百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は1,728百万円から2,631百万円、営業利益は営業損失△829百万円から209百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益209百万円、経常利益296百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益574百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている『従来連結基準による見込値』からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「合理的な業績予想が困難なため、当社は業績予想を行っておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計0.00円、2025年3月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計680百万円、特別損失合計111百万円。内訳として固定資産売却益649百万円、減損損失52百万円などを計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書の特別損失に「減損損失52百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、投資事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は営業収益2,631百万円・営業利益209百万円、前年同期は営業収益1,728百万円・営業損失△829百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末から11.6ポイント上昇し44.6％（同33.0％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当第3四半期連結累計期間は３件のメガソーラープロジェクトの売却により722百万円を計上」、また「固定資産売却益は649百万円」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「メガソーラープロジェクト3件の売却722百万円、評価損・投資損失引当金繰入額28百万円、固定資産売却益649百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「プロジェクト投資資産を売却したため」、「新規稼働したメガソーラープロジェクトの売電収益が増加」、「役員報酬の減額」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「数値の合理性は低いものの、参考情報として開示」、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」、「実際の数値は…大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2024年4月1日～2024年12月31日）」および営業収益2,631百万円、営業利益209百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「プライベートエクイティ投資はその事業特性上株式市場等の変動要因による影響が極めて大きく」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外7社（社名）投資事業組合等7ファンド」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「IPO社数…当第3四半期連結累計期間1社」、「運用残高…7ファンド、12,612百万円」と記載。」）
