# 日本アジア投資（8518） 2025年3月期中間期 決算補足資料（従来連結基準）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/disclosure/20241113522136
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8518

## 何が変わったか

中間期は営業収益が前年同期より238百万円増え、親会社株主に帰属する中間期純損失も560百万円から67百万円へ縮小した。通期の見込値は期初予想から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

物流施設1件の売却益を計上したことに加え、前年同期に発生した評価損・投資損失引当金が大幅に縮小したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 中間期
- 売上高: {"value":664,"unit":"百万円","yoy_pct":55.8}
- 営業利益: {"value":-61,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-64,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-67,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":565,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":"1,600～2,650","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"150～850","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"300～1,000","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"250～950","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"41.5%～25.1%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 中間期実績は下限に対しては巡航速度
- セグメント別実績: {"投資開発事業":{"営業収益":{"2024年3月期中間期":18,"2025年3月期中間期":398},"営業総利益":{"2024年3月期中間期":-79,"2025年3月期中間期":346}},"投資運用事業":{"営業収益":{"2024年3月期中間期":336,"2025年3月期中間期":189},"営業総利益":{"2024年3月期中間期":14,"2025年3月期中間期":81}},"ファンド・プラットフォーム事業":{"営業収益":{"2024年3月期中間期":71,"2025年3月期中間期":76},"営業総利益":{"2024年3月期中間期":71,"2025年3月期中間期":76}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"単体19名／連結39名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 一定の前提を元に策定した見込値と説明しているが、数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 投資運用事業への取り組み開始、株式会社ジーエヌアイグループとの業務提携、グロースパートナーズ株式会社との業務提携、障がい者グループホーム16棟の譲渡及びソーシャルプロジェクトボンドを活用した金融スキーム

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益の進捗率「41.5%～25.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初予想に変更なし、中間期の実績は下限に対しては巡航速度」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の業績表は「中間期」実績として記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「親会社株主に帰属する中間期純利益の増減要因」図に「株式売却益△89」「評価損・引当177」「プロジェクト売却益375」「その他29」を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「物流施設1件の売却や評価損・引当の縮小が寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「投資開発事業」「投資運用事業」「ファンド・プラットフォーム事業」別の営業収益・営業総利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業投資有価証券売却原価」「営業投資有価証券評価損・投資損失引当金繰入額」「組合持分損失等」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「前年同期の△560百万円から当中間期△67百万円への要因別ブリッジ」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ある一定の前提を元に策定した『従来連結基準による見込値』」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「合理的な業績予想が困難」「実際の数値は…大きく異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業収益の進捗率「41.5%～25.1%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年8月14日：中計経営計画を発表、事業領域を再定義」「今期業績への影響は軽微」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「投資運用事業」「㈱ジーエヌアイグループ、グロースパートナーズ㈱と業務提携」「ソーシャルプロジェクトボンド」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ファンド運用残高12,596百万円、発電容量28.4MW、グループホーム30棟など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「主要データ表でファンド設立・増加額600百万円→35百万円、ファンド運用残高14,664百万円→12,596百万円、当社グループ出資額2,418百万円→1,544百万円」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する客単価・販売数量・ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数　単体19名／連結39名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期中間期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次の「当中間期の実績」「業績予想」に加え、参考情報として「事業領域」「JAICの強み」「会社概要」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「数値の確度は低い」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性」」）
