# 日本アジア投資（8518） 株式会社ジーエヌアイグループとの業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/disclosure/20240828577520
種別: 業務提携
開示日: 2024-08-28
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8518

## 何が変わったか

日本アジア投資はジーエヌアイグループと、国内外企業を投資対象とするファンドの組成・運営や、ファンドを通じた株式保有などで協業することを決めた。ジーエヌアイ側のネットワークを活用し、投資先企業の製品を海外市場へ展開することも目指す。

## 会社が挙げた理由

海外投資家の資金を日本企業への投資につなげ、投資先企業の製品を海外市場に展開することで、投資先の企業価値向上と日本・アジアなどの発展に貢献するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ジーエヌアイグループ
- 提携先の事業内容: ① 医薬品事業、・創薬インフラ活動（創薬プロセスの中流）、・基本創薬活動（創薬プロセスの下流）、② 医療機器事業
- 提携先の所在地: 東京都中央区
- 提携先の資本金: 13,091百万円（2024年3月末時点）
- 提携先の売上高: 26,010百万円（2023年12月期）
- 提携先の営業利益: 13,108百万円（2023年12月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 国内外企業を投資対象とするファンド組成と管理運営、ジーエヌアイの成長戦略に資する国内外企業のファンドを通じた株式保有、上記以外の投資及び株式保有に関する取り組み全般
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024年8月28日
- 契約締結日: 2024年9月9日（予定）
- 提携開始日: 2024年9月9日（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の2025年3月期の連結業績及び従来連結基準業績に与える影響は軽微であり、2024年5月15日公表の2025年3月期の「従来連結基準による見込値」の修正はありません。なお、来期以降の当社連結業績及び従来連結基準業績に与える影響は未定です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「株式会社ジーエヌアイグループとの業務提携に関するお知らせ」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額または出資額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「国内外企業を投資対象とするファンド組成と管理運営」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同出資（原文: 「「国内外企業を投資対象とするファンド組成と管理運営」「ファンドを通じた株式保有」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「ファンド組成と管理運営」「ファンドを通じた株式保有」「投資先企業の製品を…海外市場に展開」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントの掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近3年間の連結経営成績及び連結財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「当社の発行済株式の0.50％を直接保有しています。また、当社の発行済株式の19.74％を保有する主要株主であるガバナンス・パートナーズASIA投資事業有限責任組合に対して、90.91％を出資しています」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「本社：東京都中央区」「投資先企業が保有する製品を海外市場に展開」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「投資先のバリューアップを図り」「中期経営計画の達成を目指して参ります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「2．業務提携の内容 ①… ②… ③…」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2024年8月28日」「契約締結日（予定） 2024年9月9日」「提携開始日（予定） 2024年9月9日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2025年3月期の連結業績…に与える影響は軽微」「『従来連結基準による見込値』の修正はありません」「来期以降…に与える影響は未定」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「新たなファンドの組成や、海外投資家向けの投資サービスの提供を、成長の柱として掲げています」「影響は軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「投資先のバリューアップを図り」「中期経営計画の達成を目指して参ります」」）
