# 日本アジア投資（8518） 2025年3月期第1四半期 決算補足資料（従来連結基準）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/disclosure/20240813570537
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8518

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、ディストリビューションセンタープロジェクトの売却などにより増収となり、営業利益・経常利益・純利益が黒字に転換した。通期見込値は期初予想から変更せず、新経営体制への刷新、第三者割当増資、新中期経営計画の発表も行った。

## 会社が挙げた理由

ディストリビューションセンタープロジェクト1件の売却益を計上したこと、前年同期に発生した評価損・引当金が当四半期には発生しなかったこと、株式売却益などが寄与したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":505,"unit":"百万円","yoy_pct":48.9}
- 営業利益: {"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":260,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":505,"営業原価":70,"営業総利益":435,"販管費":260,"営業利益":175,"経常利益":190,"親会社株主に帰属する四半期純利益":188,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"営業収益":"1,600～2,650百万円","営業利益":"150～850百万円","経常利益":"300～1,000百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"250～950百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"31.6%～19.1%","営業利益":"116.7%～20.6%","経常利益":"63.4%～19.0%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"75.3%～19.8%"}
- 計画に対する自己評価: 第1四半期は巡航速度
- セグメント別実績: {"投資開発事業":{"営業収益":{"2024年3月期第1四半期":15,"2025年3月期第1四半期":402,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"2024年3月期第1四半期":-3,"2025年3月期第1四半期":391,"unit":"百万円"}},"投資運用事業":{"営業収益":{"2024年3月期第1四半期":288,"2025年3月期第1四半期":66,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"2024年3月期第1四半期":157,"2025年3月期第1四半期":6,"unit":"百万円"}},"ファンド・プラットフォーム事業":{"営業収益":{"2024年3月期第1四半期":36,"2025年3月期第1四半期":37,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"2024年3月期第1四半期":36,"2025年3月期第1四半期":37,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"親会社株主に帰属する四半期純利益の増減":"前年同期△95百万円から当四半期188百万円","株式売却益":51,"評価損・引当":80,"プロジェクト売却益":375,"その他":-223,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: {"ファンド設立・増加額":{"value":35,"unit":"百万円","前年同期比":"500百万円"},"ファンド運用残高":{"value":12596,"unit":"百万円","前年同期比":"16,397百万円"},"当社グループ出資額":{"value":1544,"unit":"百万円","前年同期比":"3,404百万円"},"再生可能エネルギー売電中プロジェクト":{"value":"12件（14発電所）","unit":"件・発電所","前年同期比":"not_disclosed"},"障がい者グループホーム投資実行済み棟数":{"value":25,"unit":"棟","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"単体18名／連結38名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 一定の前提を元に策定した従来連結基準による見込値。具体的な数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2024年8月14日に新中期経営計画を発表。事業領域を投資開発事業、投資運用事業、ファンド・プラットフォーム事業と再定義。数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 業務執行取締役の刷新と投資業務に精通した代表取締役の登用、第三者割当増資による998.8百万円の調達、新中期経営計画の発表と事業領域の再定義

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益31.6%～19.1%、営業利益116.7%～20.6%、経常利益63.4%～19.0%、親会社株主に帰属する四半期純利益75.3%～19.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初予想に変更なし、第1四半期は巡航速度」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第1四半期」の営業収益505百万円、営業利益175百万円、経常利益190百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益188百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減要因」の図に、株式売却益51、評価損・引当80、プロジェクト売却益375、その他等を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「ディストリビューションセンタープロジェクト1件の売却益を計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「投資開発事業、投資運用事業、ファンド・プラットフォーム事業ごとの営業収益・営業総利益の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業投資有価証券売却原価57」「営業投資有価証券評価損・投資損失引当金繰入額0」「組合持分損失等7」百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「投資運用事業の営業収益288百万円から66百万円、営業総利益157百万円から6百万円。「前年同期は利益率の高い上場株式を売却」「当四半期は未上場株式の処分売却のみ」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ある一定の前提を元に策定した『従来連結基準による見込値』」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「合理的な業績予想が困難」「実際の数値は様々な要因により…大きく異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「未上場株式の売却益で上限を目指す」「下限となった場合も…プロジェクトの売却により黒字化を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年8月14日、中計経営計画を発表、事業領域を再定義」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「業務執行取締役を刷新」「第三者割当増資により998百万円を調達」「新中期経営計画を発表」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ファンド設立・増加額、ファンド運用残高、当社グループ出資額、売電中プロジェクト、発電容量、投資実行済み棟数など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「ファンド設立・増加額35百万円（前年同期500百万円）、ファンド運用残高12,596百万円（前年同期16,397百万円）、当社グループ出資額1,544百万円（前年同期3,404百万円）」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体18名／連結38名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「資金調達額998.8百万円」「障がい者グループホームプロジェクトへの投資資金、新規組成予定ファンドへの出資金」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期第1四半期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考情報として「事業領域」「JAICの強み」「SDGsへの取り組み」「会社概要」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「数値の確度は低い」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」」）
