# 日本アジア投資（8518） 2024年3月期期末 決算説明動画資料スクリプト付（従来連結基準）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/disclosure/20240515598206
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8518

## 何が変わったか

2024年3月期は、営業収益が前期比68％減の9億6,400万円となり、親会社株主に帰属する当期純損益は15億7,400万円の赤字に拡大した。未上場株式やプロジェクトの売却減少、評価損・引当金の増加が主な要因で、3年間の中期経営計画も利益面で未達となった。

## 会社が挙げた理由

上場株式の売却は進んだものの、比較的多額の未上場株式を売却できなかったこと、中華圏ファンドの清算に伴う評価損・引当金の増加、プロジェクト売却件数が前期の5件から当期1件に減少したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":9.64,"unit":"億円","yoy_pct":-68}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-15.74,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":"16億円〜26億5千万円","unit":"円"},"営業利益":{"value":"1億5千万円〜8億5千万円","unit":"円"},"経常利益":{"value":"3億円〜10億円","unit":"円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"2億5千万円〜9億5千万円","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 一定の前提のもとで策定したと説明されているが、具体的な数値は決算短信に記載とされ、本資料ではnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"期間":"2022年3月期から3年間","目標":"フィナンシャル投資の流動化、プロジェクト投資残高の増加、戦略投資先の株式売却益の増加など","実績対比":"親会社株主に帰属する当期純利益は3年とも計画を下回った"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 兵庫県丹波篠山市の植物工場の増設、戦略投資先による兵庫県養父市の工場取得、建設会社との連携による障がい者グループホーム複数施設の一括取得スキーム

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益のレンジを示しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「プロジェクト投資では、売却益は1年目と2年目は計画を上回っていましたが、3年目に計画していた売却が来期にずれ込んだため、3年間累計では計画未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期の期末決算」および通期の営業収益・当期純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「未上場株式の売却がありませんでした」「評価損や引当金が増加しました」「当期の売却はメガソーラープロジェクト1件のみ」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期は5件の売却がありましたが、当期の売却はメガソーラープロジェクト1件のみ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「PLのハイライト」として営業収益と親会社株主に帰属する当期純利益を提示。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規に投資したプロジェクトの立上げコストが計画を超過」とあるが、金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業収益は、9億6千4百万円」「前期から68％の減収」「当期の売却はメガソーラープロジェクト1件」「営業総利益の実績は、計画の18％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一定の前提のもとで策定した『従来連結基準の業績見込値』」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「評価損・引当金などの説明はあるが、業績見込値に織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下限となった場合も、2024年3月期から売却活動を続けているプロジェクトの売却により黒字化を目指します」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「営業総利益の実績は、計画の18％」「達成率は37％」「計画比93％」「3年間で24棟の投資を実行し、累計投資件数は28棟」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「戦略投資先が兵庫県養父市の工場を取得」「建設会社との連携により複数の施設を一括して取得するスキームを実現」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「前期は5件の売却」「当期の売却は…1件」「4号工場まで」「3年間で24棟」「累計投資件数は28棟」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「当期の売却は…1件のみ」「目標の件数には達していません」および「事業の規模も拡大」「3年間で24棟の投資を実行」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価等の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2024年3月期の期末決算につき、ご説明いたします」およびPL・BS・中期計画・業績見込値のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「実績について」「中期経営計画の達成状況」「業績予想について」の説明で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業収益は16億円から26億5千万円…の見込み」「あくまで参考情報として、公表しております」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期は5件の売却がありましたが、当期の売却はメガソーラープロジェクト1件のみ」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「立上げコストが計画を超過」とあるが、増加額は記載されていない。」）
