# 日本アジア投資（8518） 2024年3月期第3四半期決算補足資料（従来連結基準）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/disclosure/20240213534724
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8518

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期は、株式やプロジェクトの大型売却がなかったため営業収益が大幅に減り、赤字幅が拡大した。加えて、売却時期の遅れや売却損・評価損などを受け、通期の見込値を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

前年同期にあった比較的多額の未上場株式の売却や3件のプロジェクト売却が当期にはなく、さらに事業進捗の遅れた投資先への評価損、株式売却損、引当金・評価損の増加があったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":549,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.6}
- 営業利益: {"value":-1115,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1151,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1155,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":785,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":"950～2,300","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"△1,450～△400","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"△1,500～△450","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"△1,500～△450","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"プライベートエクイティ投資":{"営業収益":{"value":502,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":-175,"unit":"百万円"}},"プロジェクト投資":{"営業収益":{"value":47,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":-154,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":{"単体":21,"連結":40,"単位":"人"},"期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 一定の前提に基づく見込値であること、株式市場等の変動要因の影響が極めて大きいこと
- 見通しに織り込んだリスク額: 営業収益が最大で58.7%下振れする可能性
- 中期経営計画の目標: 2022年3月期～2024年3月期の3年間の行動計画。既存資産の流動化、新規ファンド3本の組成、プロジェクト投資残高の増加など
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 事業承継支援の第2号ファンドを総額5,101百万円で組成完了、栃木県でメガソーラープロジェクト3件を推進し、うち1件が売電開始、物流施設の東京都あきる野市案件が竣工、埼玉県春日部市案件が着工、樹木葬プロジェクト第2弾を開園・販売開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を下方修正、営業収益 950～2,300百万円」と記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を下方修正」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「進捗状況を「2024年3月期第3四半期（9か月間）」として記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正」「業績予想を下方修正」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業収益・営業原価 内訳」に前年同期と当期の各項目の金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「投資金額の比較的多額な株式の売却は無し」「前年同期は３件のプロジェクトを売却したが、当期の売却は無し」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「P8の内訳表に両領域の「営業収益」「営業総利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業投資有価証券評価損・投資損失引当金繰入額」491百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業収益549百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,155百万円、評価損・引当金491百万円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ある一定の前提を元に策定した『従来連結基準による見込値』」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「営業収益は最大で58.7%下振れする見込み」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に見込んでいたプロジェクト…の売却は、来期にずれ込む見込み」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画（行動計画）の進捗状況」として各事業の進捗を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「事業承継を支援する第2号ファンドが…組成完了」「樹木葬プロジェクトの第2弾が開園」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ファンド運用残高、投資・融資実行額、発電容量、グループホーム棟数などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要データの推移には数値があるが、主要KPIの前年同期比は示されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体21名／連結40名」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資/融資実行額 総額 1,932百万円」などを記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年3月期第3四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P14以降に「会社概要」「JAICの強み」「投資領域」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「当社は業績予想を行っておりません」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「数値の確度は低い」「業績見込額は大きく変動する見込み」「大きく異なる可能性」と記載。」）
