# 日本アジア投資（8518） 「従来連結基準による見込値」の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/disclosure/20240213534717
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/8518

## 何が変わったか

2024年3月期の「従来連結基準による見込値」を修正し、営業収益は前回予想の2,300百万円から950～2,300百万円に、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は黒字予想から赤字予想に変更した。

## 会社が挙げた理由

ディストリビューションセンターと障がい者グループホームの売却交渉・手続きが長期化して売却益の計上が2025年3月期にずれ込む見込みとなったこと、国内未上場株式の売却条件が未確定であること、想定外の株式売却損や投資損失引当金・評価損が発生したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"2,300","revised_forecast":"950～2,300","change":"△1,350～0","change_rate":"△58.7～0.0","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"200","revised_forecast":"△1,450～△400","change":"△1,650～△600","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"120","revised_forecast":"△1,500～△450","change":"△1,620～△570","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"120","revised_forecast":"△1,500～△450","change":"△1,620～△570","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"6.78","revised_forecast":"△84.7～△25.4","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年5月15日
- 前期実績: 2023年3月期：営業収益3,017百万円、営業利益△185百万円、経常利益△224百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△269百万円、1株当たり当期純利益△15.22円
- 修正の理由: プロジェクト投資では、ディストリビューションセンターと障がい者グループホームの売却交渉・手続きが長期化し、売却益の計上が2025年3月期にずれ込む見込みとなった。株式投資では、上場株式の売却は想定を上回る一方、国内未上場株式の売却交渉・条件が未確定である。加えて、想定外の株式売却損、投資損失引当金、評価損が発生した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年3月期（2023年4月1日～2024年3月31日）の『従来連結基準による見込値』を修正」「2023年5月15日に公表」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年3月期連結会計年度（2023年4月1日～2024年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回修正見込値として「950～2,300」「△1,450～△400」「△1,500～△450」などを記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業収益は、最大で58.7％前回発表見込値を下回る見込み」「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は…減少して赤字となる見込み」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「従来連結基準による見込値」、表に「2024年3月期連結会計年度」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前回発表見込値は営業利益200百万円、経常利益120百万円、純利益120百万円。今回修正見込値はそれぞれ「△1,450～△400」「△1,500～△450」「△1,500～△450」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「当該未上場株式の売却が…最も良い条件で実現した場合は、営業収益は前回発表見込値から変更がない見込み」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「株式の売却損が発生したほか、投資損失引当金や評価損が見込み以上に発生」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「売却益の計上が2025年3月期にずれ込む見込み」「株式の売却損」「投資損失引当金や評価損」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ディストリビューションセンターと障がい者グループホーム」「比較的投資金額の多額な国内の未上場株式」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由でプロジェクト投資、上場株式、国内未上場株式、株式売却損、投資損失引当金、評価損を記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因別の金額内訳は記載されず、表には予想値のレンジと合計の増減額のみを記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「売却交渉や売却手続きが想定よりも長期化」「売却条件の詳細は現時点で確定していません」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大で58.7％」「2025年3月期にずれ込む見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「売却益の計上が2025年3月期にずれ込む見込み」「現時点において売却交渉中」「利益の見込額は…大きく変動する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益が大幅に下振れする可能性」「営業利益…は…減少して赤字となる見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年2月14日」、対象期間「2023年4月1日～2024年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「期初に発表した前回の見込値」および「2023年5月15日に公表」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年3月期連結会計年度」の修正表に今回修正見込値を記載」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の数値は様々な要因により…大きく異なる可能性があります」「利益の見込額は…大きく変動する見込み」」）
