# 日本アジア投資（8518） 2024年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/disclosure/20240123518111
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8518

## 何が変わったか

第3四半期累計の営業収益は前年同期比48.8％減の1,728百万円となり、営業利益233百万円から営業損失829百万円へ転落しました。経常損益も赤字となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は103百万円から1,273百万円へ拡大しました。

## 会社が挙げた理由

前年同期に比べて株式の売却が少なく、プロジェクトの売却もなかったため減収となりました。また、事業の進捗に遅れが生じている投資先企業に対して営業投資有価証券評価損を計上したため、評価損等が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":1728,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.8}
- 営業利益: {"value":-829,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-942,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1273,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △65円25銭（従来連結基準による参考情報）
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.7,"前期末":40.4}
- 総資産: {"value":16847,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6759,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":234,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-828,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1181,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"公式予想":"業績予想を行っていない","従来連結基準による見込値":{"売上高":{"value":"950〜2,300","unit":"百万円","yoy_pct":"△68.5％〜△23.8％"},"営業利益":{"value":"△1,450〜△400","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":"△1,500〜△450","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":"△1,500〜△450","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}}
- 業績予想の修正: {"営業収益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"950〜2,300","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△1,450〜△400","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△1,500〜△450","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△1,500〜△450","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":35,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","金額":34,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産圧縮損","金額":34,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 前年同期に比べて株式の売却が少なく、プロジェクトの売却がなかったため減収となった。投資先企業の事業進捗の遅れにより営業投資有価証券評価損が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「株式市場等の変動要因による影響が極めて大きく、加えて昨今の変動の激しい環境下においては合理的な業績予想が困難なため、当社は業績予想を行っておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「当社は業績予想を行っておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業収益1,728百万円（前年同期比48.8％減）」「営業損失829百万円（前年同期 営業利益233百万円）」「経常損失942百万円（前年同期 経常利益127百万円）」「親会社株主に帰属する四半期純損失1,273百万円（前年同期…103百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「営業収益…3,377」から「1,728」、「営業利益又は営業損失（△）233」から「△829」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失829百万円」「経常損失942百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失1,273百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている『従来連結基準による見込値』からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「合理的な業績予想が困難なため、当社は業績予想を行っておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「補助金収入34」「固定資産圧縮損34」「特別利益合計34」「特別損失合計34」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「「営業収益3,377百万円」「営業利益233百万円」および「営業収益1,728百万円」「営業損失829百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末から4.7ポイント低下し35.7％（同40.4％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー234」「前年同期517」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同期に比べて株式の売却が少なく、加えてプロジェクトの売却がなかったため、前年同期から減収となり赤字幅が拡大しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「営業投資有価証券売却高…816百万円（同59.1％減）」「評価損及び投資損失引当金繰入額…607百万円（同31.0％増）」「当社グループが運営するプロジェクトの収入は…742百万円（同30.6％増）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「株式の売却が少なく」「プロジェクトの売却がなかった」「メガソーラープロジェクトや障がい者グループホームの新規稼働」「事業規模拡大」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「数値の合理性は低いものの、参考情報として開示」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の数値は様々な要因により、記述されている内容とは大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2023年4月1日～2023年12月31日）」および「営業収益1,728百万円（前年同期比48.8％減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「プライベートエクイティ投資はその事業特性上株式市場等の変動要因による影響が極めて大きく」「昨今の変動の激しい環境下」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「従来からの会計基準による財務諸表等の開示も必要と考えております。以上のことから、今後も参考情報として…継続的に開示して参ります。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「投融資実行額…合計で25社、1,932百万円」「IPO社数…１社」「運用残高は、８ファンド、15,416百万円」」）
