# 日本アジア投資（8518） 2024年3月期第2四半期 決算説明動画資料スクリプト付（従来連結基準）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/disclosure/20231113588221
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/8518

## 何が変わったか

上期は営業収益が前年同期比36.3%減の4億2,600万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億6,000万円の赤字でした。一方、赤字幅は前年同期より9,500万円縮小し、通期の業績見込値は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

営業収益の減少は、前年同期にあったメガソーラープロジェクトと物流施設の売却が今期はなかったためです。赤字幅の縮小は、利益率の高い株式の売却が進み売却原価が減少したこと、評価損や投資損失引当金繰入額が減少したことによるものです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4.26,"unit":"億円","yoy_pct":-36.3}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-5.6,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 上期業績予想に対する営業収益の達成率81.3%。通期予想に対する進捗率はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期の営業収益は未達、四半期純利益は赤字幅が拡大。ただし下期に補う見込みで通期業績見込値は変更なし
- セグメント別実績: {"プライベートエクイティ":"増収・増益","プロジェクト投資":"減収・減益"}
- 増減要因の内訳: 営業収益：プロジェクト売却なし、前年同期はメガソーラープロジェクトと物流施設を売却。赤字幅縮小：売却原価減少、評価損・引当金繰入額減少
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 決算短信に記載とされているが、本資料本文ではnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 3年間の行動計画。数値目標の全体はnot_disclosed。上期進捗としてIPO1件、2号ファンド総額51億1百万円、メガソーラープロジェクト3件、障がい者グループホーム8棟などを記載
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 建設会社との協業により、建設中・建設予定の障がい者グループホーム8棟を竣工後に取得、樹木葬への投資、電動アシスト自転車への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「上期の実績は予想と比較して、営業収益の達成率は81.3％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「営業収益が未達となった」「親会社株主に帰属する四半期純利益は、赤字幅が1億5千万円拡大」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「この上期6か月間の進捗」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想に変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「減収の要因は、プロジェクトの売却が無かったこと」「赤字幅が縮小した要因は、営業原価の減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同期には、メガソーラープロジェクトと物流施設の、合計2件の売却がありました」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「プライベートエクイティ投資は、増収・増益」「プロジェクト投資は、減収、減益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業原価では、『営業投資有価証券売却原価』が減少」「『投資損失引当金繰入額』も減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期から36.3％の減収」「5億6千万円の損失」「赤字幅は前年同期に比べ9千5百万円縮小」「赤字幅が1億5千万円拡大」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「その前提条件については決算短信に記載しております」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「比較的投資金額の多額な未上場株式の売却…が含まれています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期にこれらの売却を実現することが、業績予想を達成するためのポイント」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「IPO実績は1件」「ファンド総額は51億1百万円」「3件のメガソーラープロジェクト」「8棟」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「建設会社との協業により…8棟を、竣工後に取得することで合意」「樹木葬や電動アシスト自転車への投資が進捗」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「IPO実績は1件」「15の金融機関」「ファンド総額は51億1百万円」「3件」「1件」「8棟」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「上期6か月間の進捗」として各数値を記載」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題に「決算説明動画資料スクリプト付」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「2024年3月期の第2四半期決算につき、ご説明いたします」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「業績予想は開示しておりません」「参考情報として、公表しております」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期にこれらを補う見込み」「期末までに完了する見込み」「達成のかなめとなります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「まずは全体の総括です」「それでは、実績について…ご説明いたします」」）
