# 日本アジア投資（8518） 2024年3月期第2四半期 決算補足資料（従来連結基準）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/disclosure/20231113588206
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8518

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、プロジェクト売却がなかったため営業収益が減少しました。一方、利益率の高い株式の売却や評価損・引当金の減少で営業原価が下がり、赤字幅は前年同期より95百万円縮小しました。通期の見込値は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

営業収益の減少は前年同期にあったプロジェクト2件の売却がなかったため。赤字幅の縮小は、利益率の高い株式の売却が進んで売却原価が減少したこと、評価損や投資損失引当金の繰入額が減少したことによる。上期の見込値未達は、株式売却の一部が下期にずれ込み、見込外の売却損も発生したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":426,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.3}
- 営業利益: {"value":-535,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-558,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-560,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: 6百万円。前年同期は△46百万円で、前年同期比の率は示されていない。
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":542,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed。記載数値は第2四半期までの累計とみられ、3か月単独の数値は示されていない。
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"営業原価":{"value":1000,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":120,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"18.6%","営業原価":"42.0%","営業総利益":"0.5%","販管費":"49.3%"}
- 計画に対する自己評価: 上期実績は上期の業績予想対比で営業収益達成率81.3%、赤字幅150百万円拡大。通期の業績予想に変更なし。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"単体20名／連結40名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 一定の前提に基づく見込値であるとの説明はあるが、為替・原材料価格・金利等の具体的な前提数値は示されていない。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 既存資産の流動化、3本の新規ファンド組成、プロジェクト投資残高の増加、障がい者グループホーム50棟への投資等。目標年度は2024年3月期。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 事業承継を支援する第2号ファンドを総額51.01億円で組成完了、栃木県で3件・合計6.2MWのメガソーラープロジェクトを開発推進、障がい者グループホーム8棟の竣工後取得について建設会社と合意、樹木葬プロジェクト『芝愛宕の森』を開園・販売開始、電動アシスト自転車のサブスクリプションサービス向け車体に投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益18.6%、営業原価42.0%、営業総利益0.5%、販管費49.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「上期の実績は営業収益達成率81.3%、赤字幅△150百万円拡大」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは『2024年3月期 第2四半期』で、3か月単独欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期の業績予想に変更なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「返済△5、投融資△8、費用等△2、回収＋11」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「プロジェクトの売却が無かったため（前年同期は2件の売却あり）」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「営業収益・営業原価内訳に両投資区分の営業収益、営業原価、営業総利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業投資有価証券売却原価132百万円、評価損・投資損失引当金繰入額183百万円、組合持分損失等97百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業収益426百万円（△36.3％）、赤字幅95百万円縮小。プロジェクトの売却が無かったため減収。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「ある一定の前提を元に策定した『従来連結基準による見込値』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「実際の数値は様々な要因により記述内容とは大きく異なる可能性がある」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下期にずれ込んだ株式の売却は、期末までに完了見込み。第3四半期までは赤字の見込み」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「3本の新規ファンドを組成に対し、第2号ファンドを総額51億円で組成完了。栃木県で3件のメガソーラープロジェクトを開発推進」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「事業承継支援の第2号ファンドが総額51.01億円で組成完了」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ファンド運用残高14,664百万円、プロジェクト投資残高6,980百万円、発電容量30.9MW、グループホーム18棟など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ファンド設立・増加額、プロジェクト投資残高等の推移を複数年度で掲載」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解されたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数 単体20名／連結40名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「足利銀行から総額2,027百万円のプロジェクトファイナンスを受けるとの記載はあるが、設備投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題『2024年3月期第2四半期 決算補足資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に参考情報としてP15〜P37の事業方針、案件一覧、会社概要等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「数値の確度は低いものの参考情報として開示。達成を当社として約束する趣旨ではない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業収益426百万円（△36.3％）、営業利益△535百万円、上期赤字幅△150百万円拡大」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益、営業原価、営業総利益、販管費の進捗率」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「見込みから下振れ」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「3か月単独の実績欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『過去最高』に相当する記載はない。」）
