# 日本アジア投資（8518） 2024年3月期第2四半期連結累計期間の「従来連結基準による見込値」と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/disclosure/20231113588196
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
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企業ページ: https://komori.app/company/8518

## 何が変わったか

第2四半期累計の従来連結基準による見込値に対し、営業収益と各利益の実績が下振れした。通期の従来連結基準による見込値は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

プライベートエクイティ投資で見込んでいた株式売却の一部が第3四半期以降にずれ込み、営業収益が減少した。加えて、見込外の営業投資有価証券売却損により営業原価が超過した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":-535,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-558,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-560,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △31.67円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: not_disclosed
- 純資産: not_disclosed
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし（通期見込値に修正なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: プライベートエクイティ投資で見込んでいた株式売却の一部が第3四半期以降にずれ込み営業収益が減少し、見込外の営業投資有価証券売却損で営業原価が超過した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は前年同期669百万円から実績426百万円へ減少し、営業損失は△598百万円から△535百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△655百万円から△560百万円となっている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「営業収益は前年同期669百万円、実績426百万円。営業利益は前年同期△598百万円、実績△535百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「実績値は営業利益△535百万円、経常利益△558百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△560百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「昨今の変動の激しい環境下においては合理的な業績予想が困難なため、当社は業績予想を行っておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「見込んでいた株式の売却の一部で売却時期が第３四半期連結会計期間以降にずれ込んだため」「見込外で営業投資有価証券の売却損が発生」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「営業収益が前回発表見込値から18.7%減少しました。」一方、営業投資有価証券売却損について個別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「見込んでいた株式の売却の一部で売却時期が…ずれ込んだ」「営業投資有価証券の売却損が発生」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の数値は様々な要因により、記述されている内容とは大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」。営業収益について前回発表見込値525百万円、実績426百万円、増減率△18.7％が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「プライベートエクイティ投資は、その事業特性上株式市場等の変動要因による影響が極めて大きく」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「『従来連結基準による見込値』に適用される従来の会計基準は、現在の会計基準と違いがあります。」」）
