# 日本アジア投資（8518） 2024年3月期第2四半期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/disclosure/20231020569614
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/8518

## 何が変わったか

当第2四半期累計は、営業収益が前年同期比14.1％増の1,269百万円となり、営業・経常・最終損失の赤字幅が縮小しました。ただし、営業損失239百万円など、各段階ではなお赤字が続いています。

## 会社が挙げた理由

ファンドが保有する国内の上場株式・未上場株式の売却が進捗し、営業投資有価証券の売却高と実現キャピタルゲインが増加したためです。また、投資損失引当金の繰入額が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":1269,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 営業利益: {"value":-239,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-312,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-543,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.5,"前期末":40.4}
- 総資産: {"value":17780,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7621,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":385,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-509,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1646,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"状態":"未定（会社は業績予想を行っていない）","参考情報（従来連結基準による見込値）":{"売上高":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.8},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}}
- 業績予想の修正: {"状態":"無","previous_forecast":"従来連結基準による見込値（売上高2,300百万円、営業利益200百万円、経常利益120百万円、純利益120百万円）","revised_forecast":"修正なし","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":23,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":34,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産圧縮損","value":34,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2023年10月31日付でサクセッション2号投資事業有限責任組合を増額し、最終的なファンド総額5,101百万円でファンド組成を完了した。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ファンドが投資する国内の上場株式・未上場株式の売却が進捗し、営業投資有価証券の売却高が644百万円、実現キャピタルゲインが407百万円に増加した。営業投資有価証券評価損及び投資損失引当金繰入額は218百万円に減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「株式市場等の変動要因による影響が極めて大きく、加えて昨今の変動の激しい環境下においては合理的な業績予想が困難なため、当社は業績予想を行っておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「当社は業績予想を行っておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「営業収益1,269百万円（前年同期比14.1％増）」「営業損失239百万円（前年同期 営業損失488百万円）」「経常損失312百万円（前年同期 経常損失579百万円）」「親会社株主に帰属する四半期純損失543百万円（前年同期…671百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「営業収益1,269百万円（同14.1％増）」「営業損失（△）△488百万円、△239百万円」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失239百万円」「経常損失312百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失543百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている『従来連結基準による見込値』からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「合理的な業績予想が困難なため、当社は業績予想を行っておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「配当予想に関する記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「補助金収入34百万円」、特別損失「固定資産圧縮損34百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「営業投資有価証券評価損及び投資損失引当金繰入額の合計額は、218百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「報告セグメント別の損益に関する記載なし。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「営業利益率の記載なし。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末から1.9ポイント低下し38.5％（同40.4％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー385百万円（前年同期126百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「ファンドから投資をしている株式の売却が進捗したため、前年同期に比べて増収となり赤字幅が縮小しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「営業投資有価証券の売却高…644百万円」「実現キャピタルゲイン…407百万円」「…合計額は、218百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「国内で利益率の高い上場株式及び未上場株式の売却が進捗」「新規プロジェクトの稼働や既存プロジェクトの事業規模拡大」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「数値の合理性は低いものの、参考情報として開示」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の数値は…大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間（2023年4月1日～2023年9月30日）」「営業収益1,269百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「プライベートエクイティ投資はその事業特性上株式市場等の変動要因による影響が極めて大きく」「株式の売却の一部で売却時期が第3四半期連結会計期間以降にずれ込んだ」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第2四半期連結累計期間」「当第2四半期連結累計期間」として営業収益・損益が比較表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年10月31日付で増額し、最終的なファンド総額を5,101百万円として、ファンド組成を完了しました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「投融資実行額は…合計で19社、1,118百万円」「IPO社数…1社」「運用残高は、8ファンド」」）
