# 日本アジア投資（8518） 特別利益（補助金収入）及び特別損失（固定資産圧縮損） 計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/disclosure/20230810540991
種別: 発生事実
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8518

## 何が変わったか

神奈川県の補助金交付に伴い、補助金収入34百万円を特別利益として計上しました。同額を固定資産圧縮損として特別損失にも計上しており、両者は相殺される内容です。

## 会社が挙げた理由

神奈川県から補助金の交付を受けたため補助金収入を計上し、補助金額を取得価額から控除するため固定資産圧縮損を計上した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（補助金収入）及び特別損失（固定資産圧縮損）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 日本アジア投資株式会社グループ
- 対象拠点・対象製品: 神奈川県厚木市の物流施設屋上の蓄電池付き太陽光発電システムプロジェクト
- 原因: 当該プロジェクトに対する神奈川県からの補助金交付。補助金の額を取得価額から控除するため固定資産圧縮損を計上。
- 業績への影響額: 補助金収入（特別利益）34百万円、固定資産圧縮損（特別損失）34百万円
- 計上する会計期間: 2024年3月期第1四半期連結決算
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 補助金交付
- 裁判所・当局: 神奈川県（補助金交付者）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「固定資産圧縮損（特別損失）34 百万円」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「補助金収入（特別利益）34 百万円」「固定資産圧縮損（特別損失）34 百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本日公表の『2024 年３月期第 1 四半期決算短信〔日本基準〕(連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額は示されているが、利益・売上高との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「神奈川県厚木市において、物流施設屋上の蓄電池付き太陽光発電システムプロジェクトに投資」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「停止に関する記載はなく、本文は補助金収入と固定資産圧縮損の計上を説明している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「計上いたしました」「補助金収入（特別利益）34 百万円」「固定資産圧縮損（特別損失）34 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月期第1四半期連結決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「冒頭に「2023 年 8 月 14 日」とあるが、発生日・認知日としての記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社グループ」「神奈川県厚木市」「物流施設屋上の蓄電池付き太陽光発電システムプロジェクト」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「34 百万円」「2024年３月期第1四半期連結決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「補助金収入（特別利益）34 百万円」「固定資産圧縮損（特別損失）34 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「2024年３月期第1四半期連結決算において」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「前回開示や従前の状況との比較記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「計上いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「当該プロジェクトに対する神奈川県からの補助金交付に伴い」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2024年３月期第1四半期連結決算において」「当社グループ」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「神奈川県からの補助金交付に伴い」以外に、訴訟・調査・処分等の記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「神奈川県からの補助金交付に伴い」「取得価額から補助金の額を控除するため」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
