# 日本アジア投資（8518） 2024年3月期　第1四半期　決算補足資料（従来連結基準）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/disclosure/20230810540988
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8518

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、株式売却の進展などで営業収益が増え、営業原価も減少したため、営業損失・経常損失・純損失が前年同期より縮小した。植物工場の売上伸長により、プロジェクト投資は赤字から黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

国内で利益率の高い上場株式・未上場株式の売却が進み、売却高・売却益が増加した。営業原価の減少、株式売却益による引当金損失の補填、植物工場の売上伸長による持分損失の縮小も赤字縮小要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":339,"unit":"百万円","yoy_pct":54.5}
- 営業利益: {"value":-87,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-94,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-95,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":278,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":339,"unit":"百万円"},"営業原価":{"value":149,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":190,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-87,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-94,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-95,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"営業原価":{"value":1000,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":120,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"14.8%","営業原価":"14.9%","営業総利益":"14.7%","販管費":"25.3%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"プライベートエクイティ投資":{"営業収益":{"value":318,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":187,"unit":"百万円"}},"プロジェクト投資":{"営業収益":{"value":21,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":2,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: 株式売却高の増加、営業原価の減少、株式売却益が引当金による損失を補填、植物工場の売上伸長による持分損失の縮小、営業投資有価証券売却原価：47百万円、営業投資有価証券評価損・投資損失引当金繰入額：80百万円、組合持分損失等：17百万円
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"障がい者グループホーム":{"期末竣工拠点数":12,"期中竣工数":2}}
- 従業員数: {"単体":21,"連結":42,"単位":"人","期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日本システムバンク株式会社の名古屋証券取引所メイン市場へのIPO、事業承継支援の第2号ファンドを5億円増額、障がい者グループホーム2件の竣工、東京都港区光円寺で樹木葬プロジェクトを開園・販売開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益14.8%、営業原価14.9%、営業総利益14.7%、販管費25.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績見込の修正なし」「上期に計画していた株式売却の一部は、第1四半期に前倒しで進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 第1四半期」の営業収益339百万円、営業利益△87百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績見込の修正なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収要因：株式売却高が増加」「赤字縮小要因：営業原価が減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内で…株式の売却が進捗し増加」「植物工場で生産量の増加に伴い売上が伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「プライベートエクイティ投資：営業収益318百万円、営業総利益187百万円。プロジェクト投資：営業収益21百万円、営業総利益2百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業投資有価証券売却原価47百万円、評価損・投資損失引当金繰入額80百万円、組合持分損失等17百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「純損失は前年同期比で「166百万円赤字縮小」。営業原価149百万円、評価損・引当金繰入額80百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「ある一定の前提を元に策定した『従来連結基準による見込値』」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の数値は様々な要因により…大きく異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益は下期に集中し、第3四半期までは赤字の見込み」「下期に…売却益を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「第2号ファンド総額4,201百万円、竣工拠点累計12件」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第2号ファンドを5億円増額」「樹木葬プロジェクトの第1号案件…開園・販売開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要データの推移」、再生可能エネルギー案件一覧、会社概要」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ファンド設立・増加額500百万円、前年同期0百万円。ファンド運用残高16,397百万円、前年同期16,952百万円」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体21名／連結42名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2024年3月期 第1四半期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P19以降に「投資領域」「収益構造」「JAICの強み」「SDGsへの取り組み」「会社概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「数値の確度は低いものの…参考情報として開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「数値の確度は低い」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性」」）
