# 日本アジア投資（8518） 株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行内容確定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/disclosure/20230714522926
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8518

## 何が変わったか

既に発行決議されていた株式報酬型ストック・オプションについて、未定だった払込金額などの発行内容が確定した。対象は当社取締役2名で、新株予約権125個が割り当てられる。

## 会社が挙げた理由

2023年6月28日開催の取締役会で発行決議した株式報酬型ストック・オプションについて、未定事項が確定したため。払込金額はブラック・ショールズ・モデルに基づく公正価額として算定され、報酬債権との相殺により払い込まれる。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式12,500株
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり22,900円、1株当たり229円
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 当社取締役2名：新株予約権125個
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日においてブラック・ショールズ・モデルに基づき算出した公正価額
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 発行総数125個、未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 当社取締役2名、割当てる新株予約権125個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「表題：株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行内容確定に関するお知らせ。」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行条件の確定（原文: 「当社は、2023年6月28日開催の取締役会において発行決議しました…未定となっておりました項目につき、本日、下記のとおり確定いたしました。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「当社普通株式 12,500株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「2023年6月28日開催の取締役会において発行決議しました…未定となっておりました項目につき…確定いたしました。」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「希薄化の規模や合理性に関する記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「2023年6月28日開催の取締役会において発行決議しました株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）。割当てを受ける者が、当該払込金額の払込みに代えて、当社に対する報酬債権と相殺するものとします。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「払込みに代えて、当社に対する報酬債権と相殺するものとします。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社取締役 2名 125個」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「当社取締役 2名 125個」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「当社取締役 2名 125個」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「当社取締役 2名 125個」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「新株予約権1個当たり22,900円（1株当たり229円）」）
