# 日本アジア投資（8518） 2023年3月期　期末　決算説明動画資料スクリプト付（従来連結基準）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/disclosure/20230515573093
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/8518

## 何が変わったか

2023年3月期は、未上場株式やプロジェクトの売却が好調で営業収益が増えた一方、株式売却損、引当金、プロジェクト損失の増加により最終赤字となった。2024年3月期は、株式・プロジェクトの売却益を軸に黒字回復を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

増収はプライベートエクイティ投資における株式売却高の増加によるもの。赤字は、一部銘柄の売却損、引当金の増加、プロジェクトの持分損失の増加により営業原価が増えたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 期末
- 売上高: {"value":30.17,"unit":"億円","yoy_pct":25.2}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-2.69,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":23,"unit":"億円"},"営業原価":{"value":10,"unit":"億円"},"販管費":{"value":11,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1.2,"unit":"億円"},"株式の売却高":{"value":14.7,"unit":"億円"},"プロジェクトの売却益":{"value":5.8,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業収益は計画を達成・上回ったが、営業利益以下は計画未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 障がい者グループホームは累計10拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 一定の前提に基づく参考情報であるとの説明はあるが、数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2021年4月開始の3年間計画。営業総利益は計画の50%、プロジェクト投資は78%、フィー収益等は87%となる見込み
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 戦略投資先へのハンズオン支援強化、物流施設屋上の蓄電池付太陽光発電システムへの投資、三重県でのNON-FIT型バイオマス発電への投資、植物工場運営会社の経営承継支援、電動アシスト自転車、樹木葬、エンターテイメントコンテンツ、シェアアトリエへの投資、株式会社アジアンマーケット企画の子会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業収益は計画を達成していますが、営業利益以下の実績は赤字となり、計画未達となりました」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業収益は計画を達成していますが、営業利益以下の実績は赤字となり、計画未達となりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期の期末決算」および「当期の実績は、営業収益が30億1千7百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期の業績見込は、営業収益が23億円…」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「計画未達の最大の要因は、株式売却益の下振れです」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部の銘柄で売却損が発生し、売却原価が増加しました。また、引当金やプロジェクトの持分損失が増加しました」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「プライベートエクイティ投資は、増収・減益となりました」「プロジェクト投資は、減収、減益となりました」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業原価では、『営業投資有価証券売却原価』が大幅に増加しています」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「赤字の要因は、営業原価の増加です」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一定の前提のもとで策定した『従来連結基準の業績見込値』というものを、あくまで参考情報として、公表しております」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益の大半は株式やプロジェクトの売却時期である第3四半期及び第4四半期に発生する見込みです」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「営業総利益の実績と見込みの合計額は、計画の50％に留まる見込みです」「計画の78％となる見込み」「計画の87％となる見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年2月に株式会社アジアンマーケット企画を子会社化」「電動アシスト自転車、樹木葬、エンタテイメントコンテンツ、シェアアトリエ…に投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「IPO実績は1件、ファンドの設立実績は1ファンド」「累計10拠点まで拡大」「自社開発案件3件が竣工」「5件の投資」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「IPO実績は1件、ファンドの設立実績は1ファンド」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「プロジェクト投資の実行が進捗したほか、新たな戦略投資先への投資も実行しました」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期　期末　決算説明動画資料スクリプト付（従来連結基準）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「2023年3月期の期末決算につき、ご説明いたします」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「業績予想は開示しておりません。しかしながら…『業績見込値』…を公表しております」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「黒字回復を見込みます」「あくまで参考情報として、公表しております」」）
