# 日本アジア投資（8518） 2023年3月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/disclosure/20230418549098
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/8518

## 何が変わったか

2023年3月期の連結決算実績を開示し、2024年3月期については正式な業績予想ではなく、従来連結基準による参考見込値を第2四半期累計と通期で示した。2023年3月期は営業利益が黒字化した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

プライベートエクイティ投資は株式市場等の変動の影響が大きく、変動の激しい環境下では合理的な業績予想が困難なため、正式な業績予想を行わず、一定の前提に基づく参考見込値を開示している。実績については、投資有価証券の売却、投資先への引当金計上、プロジェクト収益・損失、借入金減少に伴う支払利息の減少などが挙げられている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":525,"通期":2300},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△21.6％（前年同四半期比）","通期":"△23.8％（前期比）"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":-370,"通期":200},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":-410,"通期":120},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":-410,"通期":120},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":-23.16,"通期":6.78},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"営業収益":3017,"営業利益":-185,"経常利益":-224,"親会社株主に帰属する当期純利益":-269,"１株当たり当期純利益":-15.22,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円）"}
- 修正の理由: 株式市場等の変動要因の影響が極めて大きく、昨今の変動の激しい環境下では合理的な業績予想が困難なため、正式な業績予想を行わず、一定の前提に基づく従来連結基準による見込値を参考情報として開示。
- 特別損失の内容と金額: 特別損益は見込んでおりません。なお、2023年3月期の特別損失合計は0百万円。
- 配当予想の修正: 2023年3月期は無配、2024年3月期も無配を見込む。配当予想の修正とは明記されていない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2．2024年3月期の従来連結基準業績予想（2023年4月1日～2024年3月31日）」および「第2四半期（累計）」「通期」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「営業収益3,872百万円（前連結会計年度比20.9％増）」「営業利益11百万円（前連結会計年度 営業損失237百万円）」「親会社株主に帰属する当期純損失295百万円（前連結会計年度 親会社株主に帰属する当期純利益19百万円）」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および見込値の説明に「従来連結基準による連結財務諸表等」「連結営業収益」「連結営業利益」と記載。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「連結営業収益は2,300百万円を見込んでいます。株式の売却高が減少することに伴い、2023年3月期の実績に比べて23.8％減収となる見込みです。」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「2023年3月期実績は「親会社株主に帰属する当期純利益△269百万円」、2024年3月期通期見込値は「120百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「評価損・引当金繰入額は430百万円と見込んでいます」「特別損益は見込んでおりません」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「一部の銘柄で売却損が発生」「投資残高が比較的多額な投資先企業に対して引当金を計上」「プロジェクトの売却による利益を580百万円見込んでいます」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ディストリビューションセンターと障がい者グループホームを売却する計画です」「稼働前のメガソーラープロジェクト、植物工場、バイオガス発電プロジェクト」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「営業投資有価証券売却高」「営業投資有価証券売却原価」「評価損・引当金繰入額」「組合持分損失等」「販売費及び一般管理費」「支払利息」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「営業投資有価証券売却高は…1,470百万円」「評価損・引当金繰入額は430百万円」「組合持分損失等は…160百万円」「販売費及び一般管理費…1,100百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「株式市場等の変動要因による影響が極めて大きく」「国内の未上場株式の売却」「ディストリビューションセンターと障がい者グループホームを売却する計画です」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月期」「第3四半期及び第4四半期に発生する見込み」「営業収益は2,300百万円」「評価損・引当金繰入額は430百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「昨今の変動の激しい環境下」「株式の売却高が減少」「利益の大半は株式やプロジェクトの売却時期である第3四半期及び第4四半期に発生する見込み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業原価は1,000百万円を見込んでいます」「販売費及び一般管理費については…1,100百万円とする見込み」「これらの結果、連結営業利益は200百万円を見込んでいます」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の収益源となる営業投資活動を積極的に行うべく内部留保の充実に努め」「将来の成長に向けた投資を確実に行う」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「「2023年5月15日」「2024年3月期…（2023年4月1日～2024年3月31日）」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は業績予想を行っておりません」「業績予想に代えて…『従来連結基準による見込値』を…開示しております」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「参考情報の表に「通期 営業収益2,300百万円、営業利益200百万円、経常利益120百万円、親会社株主に帰属する当期純利益120百万円」と記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「数値の合理性は低いものの」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の数値は様々な要因により、記述されている内容とは大きく異なる可能性があります。」」）
