# 日本アジア投資（8518） 2023年3月期第2四半期 決算補足資料（従来連結基準）（スライドのみ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/disclosure/20221111565286
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8518

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期は営業収益が増えた一方、引当金の増加や植物工場の黒字化遅延で営業損失・純損失が拡大した。通期の営業収益見込は上方修正されたが、親会社株主に帰属する当期純利益見込は大幅に下方修正された。

## 会社が挙げた理由

上場株式の売却益が大きく下振れする見込みであること、国内新規上場株式の売却がロックアップ規制で来期にずれ込むこと、既存上場株式の株価が見込みを下回ること、引当金の増加、植物工場の黒字化遅延による損失が理由として示されている。一方、未上場株式売却益とプロジェクト売却益は上振れ見込みとされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":669,"unit":"百万円","yoy_pct":75.8}
- 営業利益: {"value":-598,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-640,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-655,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":552,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":3150,"unit":"百万円"},"営業原価":{"value":1690,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":1460,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1140,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":320,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":160,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 営業収益50.4%、営業原価96.8%、販管費102.3%（中期経営計画の修正見込に対する達成率）
- 計画に対する自己評価: 数値計画は下振れするものの、行動計画は順調に進捗
- セグメント別実績: {"プライベートエクイティ投資":{"営業収益":{"value":361,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":-159,"unit":"百万円"}},"プロジェクト投資":{"営業収益":{"value":308,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":113,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 障がい者グループホームの当社開発・完成拠点10拠点、期中に3拠点竣工
- 従業員数: {"人数":"単体21名／連結40名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 一定の前提を元に策定した従来連結基準による見込値。ただし、具体的な前提数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 3年間の行動計画。数値計画として2023年3月期営業収益1,330百万円、営業原価740百万円、販管費540百万円などの修正見込を掲載
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 事業承継を支援する第2号ファンドを設立（ファンド総額1,801百万円）、新たに2件の戦略投資を実行、物流施設屋上のNon-FIT型太陽光発電システムへの投資決定、エンタテインメントコンテンツ2件への投資実行、神奈川県藤沢市のシェアアトリエ施設への投資実行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益達成率50.4%、営業原価96.8%、販管費102.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「数値計画は下振れするものの、行動計画は順調に進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2023年3月期第2四半期のP/L数値が掲載されている」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「業績見込値の詳細：期初見込（2022年5月発表）、修正見込（2022年11月14日発表）」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「増収要因、営業原価増加要因として各要因を箇条書きで記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「引当が増加、植物工場の黒字化が遅延し損失が増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「プライベートエクイティ投資：営業収益361百万円、営業総利益△159百万円。プロジェクト投資：営業収益308百万円、営業総利益113百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業投資有価証券売却原価320百万円、営業投資有価証券評価損・投資損失引当金繰入額275百万円、組合持分損失等113百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益△598百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△655百万円。引当金275百万円、組合持分損失等113百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「ある一定の前提を元に策定した「従来連結基準による見込値」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「海外未上場株式の売却で手続きが遅延したものがあり、下期にずれ込む。収益の計上は第3四半期の見込」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業収益1,330百万円に対し669百万円、達成率50.4%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「事業承継支援の第2号ファンドを設立、新たに2社の戦略投資を実行、Non-FIT型太陽光発電システムに投資決定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ファンド運用残高16,787百万円、投資・融資実行額1,324百万円、投資・融資残高13,618百万円、発電容量30.7MW、完成拠点10拠点」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ファンド設立・増加額1,801百万円、ファンド運用残高16,787百万円。当社グループ出資額3,849百万円、投資・融資残高プロジェクト投資6,191百万円」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数：単体21名／連結40名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題：2023年3月期第2四半期 決算補足資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「参考情報としてP27からP42まで、プロジェクト一覧、投資領域、JAICの強み、SDGs、会社概要を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「数値の確度は低いものの、参考情報として開示。達成を当社として約束する趣旨のものではありません。実際の数値は様々な要因により記述内容とは大きく異なる可能性」）
