# 日本アジア投資（8518） 2022年3月期期末決算補足資料（従来連結基準）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/disclosure/20220513546270
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8518

## 何が変わったか

2022年3月期は、未上場株式の売却やプロジェクト売却が減り、営業収益・営業利益・純利益が前期を下回った。一方、2023年3月期は国内株式の売却回復と4件のプロジェクト売却を前提に、大幅な増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

投資金額の大きい未上場株式の売却がなかったこと、プロジェクト売却が一部売却にとどまったこと、前期までに売電中プロジェクトの一部を売却したことにより、株式売却高やプロジェクト収益が減少した。販管費は貸倒引当金繰入や人件費が増加した。2023年3月期は国内株式売却益の回復、既存IPO銘柄のロックアップ解除後の売却、4件のプロジェクト売却益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 期末
- 売上高: {"value":2409,"unit":"百万円","yoy_pct":-22}
- 営業利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.7}
- 経常利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.6}
- 純利益: {"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":-66}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1189,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象期":"2023年3月期","営業収益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"営業原価":{"value":1050,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":1950,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":650,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":550,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2022年3月期中期経営計画":{"営業収益":"81.7%","営業原価":"85.9%","営業総利益":"78.3%","販管費":"106.2%","営業利益":"16.9%","経常利益":"14.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"14.5%"}}
- 計画に対する自己評価: 数値計画の達成率は低水準に留まる
- セグメント別実績: {"プライベートエクイティ投資":{"営業収益":{"value":1235,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":752,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"プロジェクト投資":{"営業収益":{"value":1174,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":523,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"単体":21,"連結":40,"単位":"名","期末":"2022年3月末"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"数値計画":{"営業収益":2950,"営業利益":510,"経常利益":430,"親会社株主に帰属する当期純利益":340,"単位":"百万円"},"計画期間":"3年間","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"ROE":{"2022年3月期実績":"0.7%","2023年3月期見込":"6.3%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 既存フィナンシャル投資資産の早期流動化、プロジェクト投資残高の増加と投資対象の多様化、物流施設・障がい者グループホームへの投資加速、植物工場の早期黒字化、ぴあグローバルエンタテインメント株式会社との国内コンテンツの海外展開協業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益81.7%、営業利益16.9%、経常利益14.3%、親会社株主に帰属する当期純利益14.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「数値計画の達成率は低水準に留まる」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2022/3期実績として通期数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「投資先企業からのIPO実績は4件」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績見込値として2023/3期の数値を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業投資有価証券売却高1,573百万円、組合持分利益・インカムゲイン等631百万円、その他の項目は合計で56百万円の利益寄与」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「投資金額の多額な未上場株式の売却がなかったため、株式売却高・株式売却益が減少」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「プライベートエクイティ投資の営業収益1,235百万円・営業総利益752百万円、プロジェクト投資の営業収益1,174百万円・営業総利益523百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業投資有価証券売却原価810百万円、営業投資有価証券評価損・投資損失引当金繰入額145百万円、組合持分損失等167百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業収益2,409百万円（△22.0%）、営業利益86百万円（△59.7%）、投資金額の多額な未上場株式の売却がなかったため」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「既存IPO銘柄をロックアップ期間終了後に売却する計画、4件のプロジェクト売却益を見込む、利益は第2四半期に集中する見込み」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「株式売却益の増加と下振れリスク低減を見込む」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「利益は第2四半期に集中する見込み」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2022/3実績、通期見込、進捗率として営業収益81.7%、純利益14.5%を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ぴあグローバルエンタテインメント㈱と国内コンテンツのアジアを中心とした世界展開で協業」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「投資先企業からのIPO実績4件、売電中9件、合計33.0MW、期中4件のプロジェクト投資、期中5棟完成」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「戦略投資先からの第1号IPOを実現、期中に4件のプロジェクトに投資を実行、生産能力は2.3倍に拡大見込み」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した事業指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数 単体21名／連結40名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「国内外で3,300億円の累計投資実績、国内外で300社超の上場実績」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE 0.7%、2023/3期見込6.3%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資/融資実行額総額3,420百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題：2022年3月期期末 決算補足資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「参考情報としてP24以降にプロジェクト一覧、アジアネットワーク、会社概要等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「数値の確度は低いものの、参考情報として開示しております。実際の数値は様々な要因により記述されている内容とは大きく異なる可能性があります」）
