# 日本アジア投資（8518） 2022年3月期「従来連結基準による見込値」と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/disclosure/20220513546252
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8518

## 何が変わったか

2022年3月期の従来連結基準による見込値と実績を比較し、営業収益・各利益がいずれも見込値を上回った。特に、為替差益の増加により親会社株主に帰属する当期純利益は63.3％上振れした。

## 会社が挙げた理由

特別利益の計算において、為替差益の影響が見込みより増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":2409,"change":9,"change_rate":0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":86,"change":6,"change_rate":7.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":61,"change":1,"change_rate":1.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":49,"change":19,"change_rate":63.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.69,"revised_forecast":2.78,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年4月7日
- 前期実績: 従来連結基準 2021年3月期実績値：営業収益3,089百万円、営業利益214百万円、経常利益173百万円、親会社株主に帰属する当期純利益144百万円、1株当たり当期純利益8.18円
- 修正の理由: 特別利益の計算において為替差益の影響が見込みよりも増加したため、親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表見込値から63.3％増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結（従来連結基準）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年4月7日に公表いたしました2022年3月期…『従来連結基準による見込値』と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期（2021年4月1日～2022年3月31日）」および「2022年3月期…見込値と実績値の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は2,400百万円から2,409百万円、営業利益は80百万円から86百万円、経常利益は60百万円から61百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は30百万円から49百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）　+0.3　+7.5　+1.6　+63.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率「+0.3」、営業利益の増減率「+7.5」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「+63.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「従来連結基準による見込値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「+63.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率「+0.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2022年3月期実績値の親会社株主に帰属する当期純利益「49」、2021年3月期実績値「144」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各科目について「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益の計算において為替差益の影響が見込みよりも増加したため」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替差益の影響が見込みよりも増加したため」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「差異理由は「特別利益の計算において為替差益の影響が見込みよりも増加したため」とされている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「為替差益の影響が見込みよりも増加したため」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益が…63.3％増加」とある一方、為替差益自体の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替差益の影響が見込みよりも増加したため」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表見込値から63.3%増加しました」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は「為替差益の影響が見込みよりも増加したため」とされているが、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別利益の計算において為替差益の影響が見込みよりも増加したため」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由として記載されているのは「為替差益の影響が見込みよりも増加したため」であり、投資や費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は見込値と実績の差異、差異理由、従来連結基準の説明で構成され、構造的対応への記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2021年4月1日～2022年3月31日」、開示日は「2022年5月13日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「当社は業績予想を行っておりません」「業績予想に代えて…従来連結基準による見込値」を開示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「合理的な業績予想が困難」「数値の合理性は低いものの、参考情報として開示しております」。」）
