# 日本アジア投資（8518） 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/disclosure/20220408519388
種別: 発生事実
開示日: 2022-04-08
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/8518

## 何が変わったか

First Eastern Asia Holdings Limitedが当社株式を101,500株追加取得し、主要株主である筆頭株主となった。議決権所有割合は9.66％から10.23％に上昇した。

## 会社が挙げた理由

当該株主が当社株式を追加取得したため。会社は、今回の取得が資本業務提携を強化するためのものと説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2022年2月24日
- 認知日・通知受領日: 2022年4月8日（株主名簿管理人から2022年3月31日現在の株主名簿を受領し、株主からの連絡を受けて確認）
- 対象となる主体: First Eastern Asia Holdings Limited
- 対象拠点・対象製品: 当社株式
- 原因: 当該株主が当社株式を追加取得したため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 17,094個（1,709,445株）、9.66％、2022年1月19日現在、第1位
- 異動後の議決権所有割合: 18,109個（1,810,945株）、10.23％、2022年2月24日時点、第1位
- 今後の見通し: 今般の取得は資本業務提携を強化するためのもの。First Eastern (Holdings) Limitedは、当社の発行済株式総数（自己株式を除く）に対する保有割合を中長期的に5％超は維持する意向を表明。2022年3月31日時点の保有株式数は1,839,445株。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「2022年2月24日付で、当社の主要株主及び主要株主である筆頭株主に異動がありました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「4. 今後の見通し」では「今般の取得は、当該資本業務提携を強化するためのものです。」と記載されている。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「異動後」について「18,109個（1,810,945株）」「10.23％」と記載されている。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「異動した株主として「First Eastern Asia Holdings Limited」が記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「表には「議決権の数（所有株式数）」と「総株主の議決権の数に対する割合」が記載されている。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年2月24日付で、当社の主要株主及び主要株主である筆頭株主に異動がありました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称 First Eastern Asia Holdings Limited」「当該株主が当社株式を追加取得」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前（2022年1月19日現在）17,094個（1,709,445株）9.66％」「異動後（2022年2月24日時点）18,109個（1,810,945株）10.23％」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「異動前後における当該株主の所有する議決権の数…」の表に数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当該株主が当社の主要株主及び主要株主である筆頭株主に該当していることを確認いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2022年2月24日付で…異動がありましたので、お知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「冒頭で「異動がありましたので、お知らせいたします」と記載されている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「4. 今後の見通し」には資本業務提携と保有方針が記載されているが、続報の時期に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「該当していることを確認いたしました」「保有割合を中長期的に5％超は維持する意向を表明しています。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当該株主が当社株式を追加取得したため」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「異動した株主として「First Eastern Asia Holdings Limited」が記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「異動が生じた経緯」「異動した株主の概要」「議決権の数」および「今後の見通し」を扱っている。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」として異動内容を説明している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当該株主が当社株式を追加取得したため」と記載されている。」）
