# 日本アジア投資（8518） 「従来連結基準による見込値」の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/disclosure/20220407518639
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-07
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8518

## 何が変わったか

2022年3月期の「従来連結基準による見込値」を下方修正しました。営業収益は2,950百万円から2,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は340百万円から30百万円となる見込みです。

## 会社が挙げた理由

想定していた未上場株式の売却が来期以降にずれ込み、他社運営ファンドの投資有価証券評価損が特別損失として発生しました。また、上場株式は株価が想定を下回りロックアップ解除条件を満たさず売却できないものが発生し、未上場株式も売却交渉が長期化して期末までに合意に至らなかったため、株式売却益が想定を下回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2950,"revised_forecast":2400,"change":-550,"change_rate":-18.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":510,"revised_forecast":80,"change":-430,"change_rate":-84.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":430,"revised_forecast":60,"change":-370,"change_rate":-86,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":340,"revised_forecast":30,"change":-310,"change_rate":-91.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":19.21,"revised_forecast":1.69,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年5月14日
- 前期実績: 従来連結基準 2021年3月期実績値：営業収益3,089百万円、営業利益214百万円、経常利益173百万円、親会社株主に帰属する当期純利益144百万円、1株当たり当期純利益8.18円
- 修正の理由: 未上場株式の売却の来期以降へのずれ込み、他社運営ファンドの投資有価証券評価損の発生、上場株式の株価下落とロックアップ解除条件未達による売却不能、未上場株式の売却交渉の長期化により、株式売却益が想定を下回ったため。
- 特別損失の内容と金額: 他社運営ファンドの投資有価証券評価損（特別損失）。金額はnot_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年5月14日に公表した2022年3月期…の『従来連結基準による見込値』を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期連結会計年度（2021年4月1日～2022年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表見込値と今回修正見込値で、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てが異なっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）…営業収益△18.6、営業利益△84.3、経常利益△86.0、親会社に帰属する当期純利益△91.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「営業収益…△18.6」「営業利益…△84.3」「経常利益…△86.0」「親会社に帰属する当期純利益…△91.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「『従来連結基準による見込値』」および「2022年3月期連結会計年度」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社に帰属する当期純利益…増減率（％）△91.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「営業収益…増減率（％）△18.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「今回修正見込値（B）…30」「（参考）従来連結基準 2021年3月期 実績値…144」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「営業収益、営業利益、経常利益、親会社に帰属する当期純利益についても、それぞれ前回発表見込値から減少する見込み」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「期初に見込んでいなかった他社運営ファンドの投資有価証券評価損が特別損失で発生」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「第4四半期に見込んでいた株式の売却益が想定以上に見込みを下回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メガソーラー等のプロジェクト投資」「国内の新規上場」「海外の未上場株式」「国内投資先の新規上場」「他社運営ファンド」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「未上場株式の売却が来期以降にずれ込んだ」「投資有価証券評価損が特別損失で発生」「株価が想定を下回りロックアップ解除の条件を満たさなかった」「売却交渉が想定よりも長期化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「全体の営業収益は前回発表見込値に比べ18.6％減少する見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「株価が想定を下回りロックアップ解除の条件を満たさなかったため売却できなかった」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月期の第4四半期に見込んでいた株式の売却益」「営業収益は前回発表見込値に比べ18.6％減少」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「未上場株式の売却が来期以降にずれ込んだ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「株式の売却益が想定以上に見込みを下回った」および「投資有価証券評価損が特別損失で発生」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「適用される会計基準の違いから、『従来連結基準による見込値』と連結財務諸表の数値には差異が生じます」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載なし。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載なし。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年4月7日」、対象期間「2021年4月1日～2022年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年5月14日に公表した2022年3月期…の『従来連結基準による見込値』」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「1．『従来連結基準による見込値』の修正」「2022年3月期連結会計年度」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「当該『従来連結基準による見込値』は…一定の前提に基づいて作成」「実際の業績は…記述されている内容とは異なる可能性があります」「数値の合理性は低い」」）
