# 日本アジア投資（8518） 2022年3月期第3四半期決算補足資料（従来連結基準）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8518/disclosure/20220210586507
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8518

## 何が変わったか

第3四半期累計は、未上場株式の売却規模縮小や売電収入減少で減収となった。一方、上場株式の売却益増加と評価損・投資損失引当金繰入額の減少により、営業赤字・最終赤字は前年同期より縮小し、通期見込値は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

未上場株式の売却規模が前年より小さく株式売却高が減少したこと、前年に一部の売電中メガソーラープロジェクトを売却したため売電収入が減少したことが減収要因。上場株式の売却増加による売却益の増加と、投資残高が比較的少ない投資先への引当が中心だったことによる評価損・投資損失引当金繰入額の減少が赤字幅縮小要因。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1752,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4}
- 営業利益: {"value":-116,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-116,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-207,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 41.2%、前年同期比12.9ポイント改善（営業総利益722百万円／営業収益1,752百万円。資料に率の前年同期比は明示なし）
- 営業利益率: -6.6%、前年同期比は明示なし
- 販管費: {"value":838,"unit":"百万円","売上高販管費率":"47.8%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":2950,"unit":"百万円"},"営業原価":{"value":1320,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":1630,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1120,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":510,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":430,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":340,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"59.4%","営業原価":"78.0%","営業総利益":"44.3%","販管費":"74.9%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"プライベートエクイティ投資":{"営業収益":{"value":1008,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.7},"営業原価":{"value":444,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.7},"営業総利益":{"value":563,"unit":"百万円","yoy_pct":80.4}},"プロジェクト投資":{"営業収益":{"value":744,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業原価":{"value":585,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"営業総利益":{"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.5}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 単体21名／連結40名（2021年12月末現在）
- 業績見通しの前提: 一定の前提に基づく見込値であることは説明されているが、具体的な数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 地域金融機関と連携した障がい者グループホームプロジェクトの拡大、障がい者グループホーム開発・運営ファンドへの共同出資、戦略投資先リニューアブル・ジャパンのIPO支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益59.4%、営業原価78.0%、営業総利益44.3%、販管費74.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績見込みの修正なし」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2022/3期 3Q 実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期業績見込みの修正なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「減収要因」「赤字幅縮小要因」として売却規模、売電収入、売却益、評価損・引当金の変化を説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益率の高い上場株式の売却が前期と比較して増加したため、株式売却益が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「営業収益、営業原価、営業総利益の内訳を両投資区分別に掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業原価1,030百万円の内訳として売却原価776百万円、評価損・引当金139百万円、組合持分損失等107百万円を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業収益1,752百万円（△11.4%）、最終赤字△207百万円。減収要因と赤字幅縮小要因を記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ある一定の前提を元に策定した『従来連結基準による見込値』」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の数値は様々な要因により記述されている内容とは大きく異なる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期に1件のメガソーラープロジェクトの売却と、国内上場株式の売却、未上場株式のM&Aによる売却益を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2021年8月に…ファンド『合同会社GHプロパティ』に…共同で出資」「地域金融機関との連携強化により開発スピードが加速」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「IPO実績3社、グループホーム累計10件、ファンド運用残高16,091百万円、投資・融資実行額2,909百万円など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「投資／融資実行額総額2,909百万円、前年同期877百万円。プロジェクト投資残高6,787百万円、前年同期5,742百万円」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体21名／連結40名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内外で3,300億円の累計投資実績」「国内外で300社超の上場実績」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資／融資実行額の記載はあるが、設備投資額・研究開発費の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年3月期第3四半期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「参考情報」「投資領域」「JAICの強み」「収益構造」「SDGsへの取り組み」「会社概要」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「数値の確度は低いものの」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」」）
