# 日本証券金融（8511） World Finance Awardsの「Best Corporate Governance in 2026」受賞について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8511/disclosure/20260624578218
種別: その他開示
開示日: 2026-06-24
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8511

## 何が変わったか

日本証券金融が、World Finance Awardsの日本のコーポレートガバナンス部門で「Best Corporate Governance in 2026」を受賞した。

## 会社が挙げた理由

2019年の指名委員会等設置会社への移行以来、中長期的な企業価値向上に向けてコーポレートガバナンス強化に取り組んできたことが記載されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: World News Media社／World Finance
- 相手先の概要: World News Media社は英国の金融メディアであり、経済紙『World Finance』を発行している。World FinanceがWorld Finance Awardsを主催する。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 受賞企業と表彰媒体・主催者の関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 日本のコーポレートガバナンス部門
- 受賞名・認証名: Best Corporate Governance in 2026
- 授与・認証機関: World Finance Awards（World Finance主催）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: World News Media社が発行する経済紙『World Finance』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『受賞いたしましたので、お知らせいたします』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に受賞日・授与日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『この度、World Finance Awardsの「Best Corporate Governance in 2026」を受賞いたしましたので、お知らせいたします』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『受賞いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『受賞いたしました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『英国の金融メディアであるWorld News Media社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『World Financeが主催し、各国の様々な分野で優れた企業を表彰するもの』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『英国の金融メディアであるWorld News Media社が発行する経済紙「World Finance」』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「受賞内容の記載のみで、顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『Best Corporate Governance in 2026』『2019年』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・比率・件数などの記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『World Finance Awards』『World News Media社』『World Finance』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『日本のコーポレートガバナンス部門において受賞』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『我が国およびグローバルな市場の発展やサステナビリティに貢献してまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『Best Corporate Governance in 2026を受賞』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『当社は、日本のコーポレートガバナンス部門において受賞』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「受賞内容とガバナンスへの取り組みの記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『各国の様々な分野で優れた企業を表彰するもの』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『当社は…受賞いたしました』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「受賞名の記載のみ」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『英国の金融メディア』『日本のコーポレートガバナンス部門』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数などの記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『Best Corporate Governance in 2026』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『2026年6月24日』『日本証券金融株式会社』『記』『以 上』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「受賞内容、ガバナンス強化の取り組み、今後の方針の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・不確実性に関する記載なし」）
