# 日本証券金融（8511） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8511/disclosure/20260212556139
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8511

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。営業利益は1億5,000万円、経常利益は17億円、親会社株主に帰属する当期純利益は11億円、それぞれ従来予想を上回る見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

堅調な株式相場などを背景に、貸借取引業務を中心とするセキュリティ・ファイナンス業務が想定を上回って推移したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":12400,"revised_forecast":13900,"change":1500,"change_rate":12.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":13200,"revised_forecast":14900,"change":1700,"change_rate":12.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":9400,"revised_forecast":10500,"change":1100,"change_rate":11.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":114.79,"revised_forecast":128.31,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月15日
- 前期実績: 営業利益 11,329百万円、経常利益 12,507百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 10,375百万円、１株当たり当期純利益 124.61円（2025年3月期）
- 修正の理由: 堅調な株式相場等を背景に、貸借取引業務を中心とするセキュリティ・ファイナンス業務が想定を上回って推移したことなどから、上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年5月15日に開示した2026年3月期…の通期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年3月期連結業績予想値の修正（2025年4月1日～2026年3月31日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 12.1 12.9 11.7」および「上方修正いたします」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「2026年3月期連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の「増減率（％） 12.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は「今回修正予想（B）10,500百万円」、前期実績は「10,375百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「予想表には前回発表予想、今回修正予想、増減額、増減率が示されているが、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「セキュリティ・ファイナンス業務が想定を上回って推移したことなど」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「堅調な株式相場等を背景に貸借取引業務を中心とするセキュリティ・ファイナンス業務が想定を上回って推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「貸借取引業務を中心とするセキュリティ・ファイナンス業務」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「堅調な株式相場等を背景に…業務が想定を上回って推移したことなど」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因別の金額内訳の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「堅調な株式相場等を背景に」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「堅調」「想定を上回って推移」とあるが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由に今後の継続性や一時性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「セキュリティ・ファイナンス業務が想定を上回って推移したことなどから」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年2月12日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月15日に開示した…通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想につきましては…上方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を…修正することとしました」および「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値とは異なる結果となる可能性があります」」）
