# 日本証券金融（8511） 2026年３月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8511/disclosure/20260212555557
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8511

## 何が変わったか

2026年3月期通期の利益予想を上方修正し、営業利益139億円、経常利益149億円、親会社株主に帰属する当期純利益105億円とした。第3四半期累計の実績とともに、期末配当予想46円、年間配当予想86円も示している。

## 会社が挙げた理由

堅調な株式相場などを背景に、貸借取引業務を中心とするセキュリティ・ファイナンス業務が想定を上回って推移したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":13900,"change":"not_disclosed","change_rate":"12.1%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":14900,"change":"not_disclosed","change_rate":"12.9%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10500,"change":"not_disclosed","change_rate":"11.7%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":128.31,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月15日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 堅調な株式相場等を背景に、貸借取引業務を中心とするセキュリティ・ファイナンス業務が想定を上回って推移したことなどから、利益は前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年３月期の期末配当予想46.00円、年間配当予想86.00円。直近に公表されている配当予想からの修正あり。修正幅・方向はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2026年３月期第３四半期の連結業績」および「2026年３月期の連結業績予想」「2025年5月15日に開示した通期業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年３月期第３四半期の連結業績（2025年４月１日～2025年12月31日）」および「2026年３月期の連結業績予想（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「通期予想表には「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」が記載され、営業収益の欄はない。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「連結営業利益は前回発表予想比12.1％増」「連結経常利益は同12.9％増」「親会社株主に帰属する当期純利益は同比11.7％増」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕（連結）」、本文に「2026年３月期の連結業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「連結経常利益は同12.9％増」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期予想表に「親会社株主に帰属する当期純利益 10,500百万円 1.2％」とある。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「利益につきましては前回予想を上回る見込みです」「通期業績予想を修正しました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別損益 －」「前年同期に計上した特別利益（1,828百万円）が剥落」および「固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「堅調な株式相場等を背景に貸借取引業務を中心とするセキュリティ・ファイナンス業務が想定を上回って推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「貸借取引業務を中心とするセキュリティ・ファイナンス業務」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「堅調な株式相場等を背景に」「セキュリティ・ファイナンス業務が想定を上回って推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明では業務が想定を上回ったことが述べられているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「堅調な株式相場等を背景に」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「貸借取引業務を中心とするセキュリティ・ファイナンス業務が想定を上回って推移」と記載されているが、要因別の金額・時期は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由説明は「想定を上回って推移したことなど」としており、今後の継続性には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「貸借取引業務を中心とするセキュリティ・ファイナンス業務が想定を上回って推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由には株式相場とセキュリティ・ファイナンス業務の動向が記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文中に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年２月12日」、対象期間の終了日「2026年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想」「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益につきましては前回予想を上回る見込みです」「10,500百万円を予想しております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
