# 日本証券金融（8511） 中島厚志氏のエグゼクティブエコノミックアドバイザー就任について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8511/disclosure/20250701506281
種別: その他開示
開示日: 2025-07-01
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8511

## 何が変わったか

中島厚志氏が、日本証券金融のエグゼクティブエコノミックアドバイザーに就任する。経済分析やマクロ経済動向に関する助言、金融経済面の諮問への回答、ネットワーキング支援を担う。

## 会社が挙げた理由

最先端の経済分析や当社を取り巻くマクロ経済の動向に関する知見の提供、金融経済面の諮問に対する助言、ネットワーキングの支援を受け、経済・証券・金融市場をより深く理解し、持続的な成長と企業価値の向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 中島厚志氏
- 相手先の概要: 1975年に東京大学法学部を卒業。株式会社日本興業銀行（現みずほ銀行）、パリ興銀社長、日本興業銀行調査部長、みずほコーポレート銀行執行役員調査部長、みずほ総合研究所専務執行役員調査本部長、独立行政法人経済産業研究所理事長、公立学校法人新潟県立大学国際経済学部教授などを歴任。日本経団連・経営労働政策委員会アドバイザー、財務省・財務制度等審議会専門委員、経済系ニュース番組のレギュラーコメンテーターも務めたエコノミスト。
- 当社との関係: 中島厚志氏が当社のエグゼクティブエコノミックアドバイザーに就任。資本関係・人的関係・従来の取引関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月1日（就任日として発表）
- 適用分野: 経済分析、マクロ経済、金融経済、証券・金融市場、ネットワーキング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 経済、証券・金融市場のより深い理解のもと、持続的な成長と企業価値の向上に努めるとしているが、具体的な業績影響額は記載なし。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「中島厚志氏が、当社のエグゼクティブエコノミックアドバイザーに就任することとなりました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「中島厚志氏のエグゼクティブエコノミックアドバイザー就任について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年7月1日」「就任することとなりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「就任することとなりました」「行っていただきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「中島厚志氏」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「知見の提供」「諮問に対する助言」「ネットワーキングの支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1975年に東京大学法学部を卒業後…」「エコノミストとして幅広く活躍」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年7月1日」「1975年」などの日付・年次のみ記載。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・比率・件数等の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「みずほ総合研究所」「経済産業研究所」「財務省・財務制度等審議会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「経済分析…知見の提供」「諮問に対する助言」「ネットワーキングの支援」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続的な成長と企業価値の向上に努めます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「企業価値の向上に努めます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社を取り巻くマクロ経済の動向に関する知見の提供」「持続的な成長と企業価値の向上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社を取り巻くマクロ経済の動向」「当社からの諮問」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「製品・サービスの発売・改良・提供変更に関する記載なし。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「エグゼクティブエコノミックアドバイザーに就任」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 日本証券金融株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する固有識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 日本証券金融株式会社」「コード番号 8511 東証プライム」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「就任内容、支援内容、経歴を中心に記載。」）
