# 日本証券金融（8511） 2025年３月期第２四半期連結決算速報値に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8511/disclosure/20241105511278
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8511

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期の連結決算速報値を公表した。営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回り、特に四半期純利益は32.8％増となった。

## 会社が挙げた理由

第1四半期に連結子会社が保有する不動産の売却益を特別利益に計上し、第2四半期に当社が保有する非上場株式の売却益を特別利益に計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（2024年４月１日～2024年９月30日）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益24,793百万円、営業利益6,058百万円、経常利益6,489百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,682百万円
- 修正の理由: 第１四半期に連結子会社が保有する不動産の売却益を特別利益に計上したことに加え、第２四半期に当社が保有する非上場株式の売却益を特別利益に計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比32.8％の増益となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年３月期第２四半期連結決算速報（2024年４月１日～2024年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益の増減率10.9％、営業利益3.6％、経常利益5.3％、親会社株主に帰属する四半期純利益32.8％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」欄で営業収益10.9％、営業利益3.6％、経常利益5.3％、親会社株主に帰属する四半期純利益32.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率は10.9％、親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は32.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「2025年３月期第２四半期連結決算速報値」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率「32.8％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業収益の増減率「10.9％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025年3月期第2四半期の親会社株主に帰属する四半期純利益は6,217百万円、2024年3月期第2四半期実績は4,682百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「不動産の売却益を特別利益に計上」「非上場株式の売却益を特別利益に計上」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「不動産の売却益を特別利益に計上」「非上場株式の売却益を特別利益に計上」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「連結子会社が保有する不動産」「当社が保有する非上場株式」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「第１四半期に…不動産の売却益」および「第２四半期に…非上場株式の売却益」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減率として四半期純利益32.8％は記載されているが、各売却益の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「連結子会社が保有する不動産の売却益」「当社が保有する非上場株式の売却益」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第１四半期に…」「第２四半期に…」「前年同期比32.8％の増益」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「本文は各四半期の売却益の計上を説明しているが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売却益を特別利益に計上したことから親会社株主に帰属する四半期純利益は…増益」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社が保有する不動産」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は売却益の特別利益計上を説明しているが、投資・費用への振向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年９月30日」、開示日は「2024年11月５日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および表は「2025年３月期第２四半期連結決算速報値」を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「速報値」「現時点で当社が合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は速報値と異なる可能性があります」。」）
