# 日本証券金融（8511） Industry Excellence Awards 受賞に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8511/disclosure/20240809569944
種別: その他開示
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8511

## 何が変わったか

日本証券金融が、Securities Finance Times主催のIndustry Excellence Awards 2024で「Asian Repo Team of the Year」を受賞した。日本を拠点とする金融機関として初の受賞とされている。

## 会社が挙げた理由

Securities Finance Times紙（Black Knight Media社）が、セキュリティ・ファイナンス分野で国際的に優れた企業を表彰する制度として主催しているため。個別の受賞理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: Securities Finance Times（Black Knight Media社）
- 相手先の概要: 英国の金融メディアであるSecurities Finance Times紙。Industry Excellence Awardsを主催するBlack Knight Media社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 受賞企業と表彰制度の主催者
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: セキュリティ・ファイナンス分野、レポ・現先取引
- 受賞名・認証名: Industry Excellence Awards 2024／Asian Repo Team of the Year
- 授与・認証機関: Securities Finance Times紙（Black Knight Media社）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Securities Finance Times 2024年7月23日号

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社は、この度、Industry Excellence Awards 2024において、下記【Asian Repo Team of the Year】を受賞しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「Securities Finance Times 2024年7月23日号に…掲載されております」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「受賞に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しましたので、お知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「英国の金融メディアであるSecurities Finance Times紙（Black Knight Media社）が主催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「Securities Finance Times紙（Black Knight Media社）が主催」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「英国の金融メディアであるSecurities Finance Times紙」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係先である旨の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「受賞発表であり、提供先・導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「受賞名と日付の記載のみ。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・比率・件数等の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Securities Finance Times 2024年7月23日号」およびPDF URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「Asian Repo Team of the Year」の受賞記載。金額・比率等なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「証券・金融市場のインフラを支える機関として…市場の発展に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Industry Excellence Awards 受賞に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「セキュリティ・ファイナンス分野で国際的に優れた企業を表彰」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「受賞内容のみを公表している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社が初めての受賞」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 日本証券金融株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本を拠点とする金融機関としては、当社が初めての受賞」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「Asian Repo Team of the Year」「ロンドンにおける受賞式の模様」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Industry Excellence Awards 2024」「Asian Repo Team of the Year」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「わが国におけるセキュリティ・ファイナンスのリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・不確実性に関する記載なし。」）
