# 日本証券金融（8511） 剰余金の配当（中間配当）および期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8511/disclosure/20231106579226
種別: 配当
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8511

## 何が変わったか

中間配当を1株当たり17円に決定し、前期実績の16円から1円増配した。2024年3月期の期末配当予想は17円から27円へ10円引き上げ、年間配当予想は34円から44円となった。

## 会社が挙げた理由

新たに策定した株主還元方針に基づき、2023年度は年間44円に増配し、2024年度から2025年度までは配当性向70％を目安に積極的な配当を行うため。配当および自己株式取得の機動的な実施により、2023年度以降2025年度までの累計で総還元性向100％を目指すとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"17円","revised_forecast":"17円","change":"0円","change_rate":"0％","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"34円","revised_forecast":"44円","change":"10円","change_rate":"約29.4％","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"16円","期末":"16円","年間":"32円"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,475百万円","前期実績":"1,429百万円"}
- 基準日: 2023年9月30日
- 効力発生日: 2023年12月7日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 2024年度から2025年度までの間、配当性向70％を目安（方針）
- 配当方針: 2023年度以降2025年度までの間、配当および自己株式取得の機動的な実施により累計で総還元性向100％を目指す。配当については、2023年度は年間44円に増配し、2024年度から2025年度までの間は、配当性向70％を目安に、積極的な配当を行う。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「1株当たり配当金 17円」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「17円」、前期実績「16円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「今回「17円」、前期実績「16円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：今回「1,475百万円」、前期実績「1,429百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想「合計34円」、今回修正予想「合計44円」、前期実績「合計32円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2024年3月期 期末配当予想の修正（増配）」、「期末配当予想を…10円増額の1株当たり27円に修正」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「配当および自己株式取得の機動的な実施により累計で総還元性向100％を目指す方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「累計で総還元性向100％を目指す」、「配当性向70％を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「新たに『第7次中期経営計画期間中の株主還元方針』を策定」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「累計で総還元性向100％を目指す」、「配当性向70％を目安に、積極的な配当を行う」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「1株当たり配当金 17円」「期末27円」と記載され、記念配当・特別配当の記載はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「「剰余金の配当（中間配当）」、「2023年9月30日を基準日とする」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想「第2四半期末17円、期末27円、合計44円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「新たに…株主還元方針を策定」、「2023年度は年間44円に増配」、「2024年度から2025年度まで…配当性向70％を目安」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由欄は「株主還元方針」および「総還元性向100％」「配当性向70％」を記載」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株式取得のみ（原文: 「「配当および自己株式取得の機動的な実施」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「中間配当」および「期末配当予想の修正」に関する内容」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「2024年度から2025年度までの間は、配当性向70％を目安」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年11月6日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2024年度から2025年度までの間は、配当性向70％を目安に、積極的な配当を行う」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年度は年間44円」、「2024年度から2025年度まで」、「総還元性向100％」、「配当性向70％」」）
