# 日本証券金融（8511） 貸借取引貸付金・貸付有価証券等の平均残高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8511/disclosure/20231002561580
種別: 開示
開示日: 2023-10-02
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企業ページ: https://komori.app/company/8511

## 何が変わったか

2023年度上期の貸借取引貸付金、貸付有価証券、貸株超過残高の平均額を公表した。新たな契約や制度変更ではなく、残高実績の定期的な報告である。

## 会社が挙げた理由

貸借取引貸付金・貸付有価証券等の平均残高を知らせるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 貸借取引貸付金・貸付有価証券等平均残高
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年10月2日
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: 2023年度上期（the first half of the FY2023）
- 金額: 貸借取引貸付金：274,116百万円、貸付有価証券：272,110百万円、貸株超過残高：150,594百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 貸借取引貸付金・貸付有価証券等の平均残高につきまして、別紙のとおりお知らせいたします。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「表題：「貸借取引貸付金・貸付有価証券等の平均残高のお知らせ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年度上期（the first half of the FY2023）」および「274,116」「272,110」「150,594」（単位：百万円）。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「貸借取引貸付金、貸付有価証券、貸株超過残高の各数値を掲載。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「表に数値はあるが、数値の出所に関する説明はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文および表に相手方の名称・類型の記載なし。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「過去および2023年度上期の平均残高の掲載のみ。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2013年度通期から2023年9月および「2023年度上期」までの数値を連続して掲載。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「平均残高のお知らせ」として数値を掲載し、増減評価を記載していない。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示への参照記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「2021年度上期」「2021年度下期」「2021年度通期」や各月の数値を掲載。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「別紙のとおりお知らせいたします」および各期間の具体的数値。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「表は2013年度通期から「2023年9月」および「2023年度上期」までの数値で構成されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「貸借取引貸付金」「貸付有価証券」「貸株超過残高」の3項目を掲載。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「本文は「別紙のとおりお知らせいたします」とし、表に残高を掲載している。」）
