# 日本証券金融（8511） 貸借取引貸付金・貸付有価証券等の平均残高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8511/disclosure/20230801531539
種別: 開示
開示日: 2023-08-01
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/8511

## 何が変わったか

2023年7月の貸借取引貸付金、貸付有価証券、貸株超過残高の平均残高を、過去の月次・年度データとともに開示した。新たな取引条件や業績見通しの変更を示すものではない。

## 会社が挙げた理由

貸借取引貸付金・貸付有価証券等の平均残高について、別紙のとおり知らせるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 貸借取引貸付金・貸付有価証券等の平均残高
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: 2023年7月および過去の年度・月次・上期・下期
- 金額: 貸借取引貸付金：279,154百万円（2023年7月）、貸付有価証券：260,201百万円（2023年7月）、貸株超過残高：137,995百万円（2023年7月）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 貸借取引貸付金・貸付有価証券等の平均残高について、別紙のとおり知らせるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「表題は「貸借取引貸付金・貸付有価証券等の平均残高のお知らせ」であり、本文は「別紙のとおりお知らせいたします」としている。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文には平均残高を別紙のとおり知らせる旨のみが記載されている。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「表には「貸借取引貸付金」「貸付有価証券」「貸株超過残高」が記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文および表に財務諸表上の影響に関する記載はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月 Jul.」として、貸借取引貸付金279,154、貸付有価証券260,201、貸株超過残高137,995（単位：百万円）が示されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「表には「貸借取引貸付金」「貸付有価証券」「貸株超過残高」の各欄に多数の数値が記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文は「別紙のとおりお知らせいたします」としているが、数値の出所に関する説明はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文および表には相手方企業・機関の名称が記載されていない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「本文は平均残高の開示のみで、今後の実施事項や数値目標を示していない。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「表には2013年度通期から2023年7月までの年度・月次データが連続して掲載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本文は平均残高の通知のみで、増加・減少の評価や業績見通しへの言及はない。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示を特定する日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「表には「2023年4月」から「2023年7月」までの月次データに加え、「年度通期」「上期」「下期」が掲載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本文および表に方針・計画の変更に関する記載はない。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「表に「2023年7月 Jul.」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「別紙のとおりお知らせいたします」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文および表に外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題および表の項目は「貸借取引貸付金」「貸付有価証券」「貸株超過残高」に限定されている。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 定例（原文: 「表は各年度・月の平均残高を示しているが、変更の効力期間は記載していない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「表の対象は「2013年度通期」から「2023年7月」までであり、将来の見通しや予定は記載されていない。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「表には「貸借取引貸付金」「貸付有価証券」「貸株超過残高」の数値が掲載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「本文は「平均残高につきまして、別紙のとおりお知らせいたします」としている。」）
