# 日本証券金融（8511） 貸借取引貸付金・貸付有価証券等の平均残高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8511/disclosure/20230601592226
種別: 開示
開示日: 2023-06-01
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8511

## 何が変わったか

2023年4月と5月の貸借取引貸付金、貸付有価証券、貸株超過残高の月間平均残高を新たに公表した。5月は4月に比べ、3項目すべての平均残高が増加している。

## 会社が挙げた理由

会社が挙げた理由の記載はない。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 貸借取引貸付金・貸付有価証券等の平均残高
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2023年4月・5月（実績）
- 対象期間: 2023年4月および2023年5月の月間平均
- 金額: 2023年4月：貸借取引貸付金269,510百万円、貸付有価証券257,985百万円、貸株超過残高154,947百万円。2023年5月：貸借取引貸付金280,959百万円、貸付有価証券320,872百万円、貸株超過残高192,273百万円。単位：百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: not_disclosed
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「表題は「貸借取引貸付金・貸付有価証券等の平均残高のお知らせ」であり、事業への影響に関する記載はない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文は「平均残高につきまして、別紙のとおりお知らせいたします」としている。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「貸借取引貸付金・貸付有価証券等平均残高」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文および別紙に財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月 Apr.」「2023年5月 May.」の各行に数値が記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2023年5月について「280,959」「320,872」「192,273」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「別紙には数値表があるが、数値の出所に関する説明はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文および別紙に相手方の名称の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「将来の目標、計画、実施約束の記載はない。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「表には「2013年度通期」から「2023年5月」までの年度・月別残高が連続して記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「2023年4月・5月の残高数値が示されているが、評価や方向性の説明はない。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「表には「2022年度通期」「2022年度下期」および「2023年4月」「2023年5月」が記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針変更、撤回、取りやめに関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「表に「2023年4月」「2023年5月」の実績平均残高が記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年4月 Apr.」「2023年5月 May.」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「本文に決定機関や決議に関する記載はない。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「平均残高につきまして、別紙のとおりお知らせいたします」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や許認可に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「表は「2023年4月」「2023年5月」までの平均残高を示しており、将来予測の記載はない。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「（単位:百万円, ¥ mil）」とともに、貸借取引貸付金、貸付有価証券、貸株超過残高の数値が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「本文は「別紙のとおりお知らせいたします」とし、別紙に数値表を掲載している。」）
