# 日本証券金融（8511） 2023年３月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8511/disclosure/20230206501032
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-06
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8511

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結試算値を見直し、営業利益は200百万円引き下げた一方、親会社株主に帰属する当期純利益は100百万円引き上げた。経常利益は据え置きで、配当予想も変更していない。

## 会社が挙げた理由

修正の個別理由は記載されていない。会社は、試算値を貸借取引残高等の前提条件に基づいて算出していること、証券金融業の業績は株式市況・金利等の動向に大きく影響されることを説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6500,"revised_forecast":6300,"change":-200,"change_rate":-3.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7500,"revised_forecast":7500,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5700,"revised_forecast":5800,"change":100,"change_rate":1.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":64.34,"revised_forecast":65.85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業利益 6,235百万円、経常利益 7,164百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 5,174百万円、１株当たり当期純利益 56.61円 銭
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 特別損失合計 －（計上なし）
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「［連結業績の試算値］（通期）」「前回発表試算値 (A)」「今回発表試算値 (B)」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表の期間欄に「（通期）」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益は6,500百万円から6,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は5,700百万円から5,800百万円、経常利益は7,500百万円から7,500百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「（連結）」、本文に「［連結業績の試算値］」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は「△3.1」、経常利益は「－」、親会社株主に帰属する当期純利益は「1.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表試算値は営業利益6,300百万円、経常利益7,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,800百万円。前期実績はそれぞれ6,235百万円、7,164百万円、5,174百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「経常利益は前回発表試算値「7,500」、今回発表試算値「7,500」、増減額「－」、増減率「－」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別損失合計 －」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループの主たる事業である証券金融業の業績が、株式市況・金利等の動向により大きく影響を受ける」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「試算値表には各利益項目の「増減額」「増減率」はあるが、要因別の影響額の内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「株式市況・金利等の動向により大きく影響を受ける」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「株式市況・金利等の動向」との説明はあるが、影響額や特定時期の数値はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「決算短信の日付は「2023年２月６日」、対象期間の終了日は「2023年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「［連結業績の試算値］（通期）」に前回発表試算値と今回発表試算値の双方が記載され、営業利益と純利益が変更されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「貸借取引残高等の前提条件のもと算出した試算値を掲載」と記載されている。」）
