# 日本証券金融（8511） 2023年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8511/disclosure/20221107557737
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8511

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績試算値を見直し、営業利益は6,500百万円で据え置いた一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ100百万円増額した。1株当たり当期純利益は65.03円から64.34円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

具体的な修正理由は明記されていない。なお、同社は株式市況・金利等の影響を受けるため通常の業績予想ではなく、貸借取引残高等の前提条件に基づく試算値を開示していると説明している。今回の試算値の前提残高は前回から変更されていない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6500,"revised_forecast":6500,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7400,"revised_forecast":7500,"change":100,"change_rate":1.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5600,"revised_forecast":5700,"change":100,"change_rate":1.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":65.03,"revised_forecast":64.34,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業利益 6,235百万円、経常利益 7,164百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 5,174百万円、１株当たり当期純利益 56.61円
- 修正の理由: 具体的な修正理由は明記されていない。貸借取引平均残高や貸借取引金利等の前提条件は前回発表試算値から変更されていない。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失合計：－（計上なし）
- 配当予想の修正: 修正なし（年間配当予想32.00円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2023年３月期第２四半期の連結業績」として実績を示し、「連結業績試算値等の当四半期における修正の有無：有」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年３月期第２四半期の連結業績（2022年４月１日～2022年９月30日）」および「［連結業績の試算値］（通期）」と記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益は「増減額（B-A）－」、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は各「100」、1株当たり当期純利益は65.03円から64.34円となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「［連結業績の試算値］」および「連結業績試算値等」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「経常利益の増減率は1.4％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は1.8％と記載している。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益6,500百万円、経常利益7,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,700百万円で、前期実績はそれぞれ6,235百万円、7,164百万円、5,174百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益は「前回発表試算値 6,500」「今回発表試算値 6,500」「増減額（B-A）－」と記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書で「特別損失合計 －」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」と記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2022年11月7日で、対象期間は2023年3月期、実績対象は2022年9月30日までの第2四半期累計期間である。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「［連結業績の試算値］（通期）」に「前回発表試算値（A）」「今回発表試算値（B）」を記載し、「当四半期における修正の有無：有」としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想の開示を行っておりません。これに代えて…前提条件のもと算出した試算値を掲載」と記載している。」）
