# 日本証券金融（8511） 剰余金の配当（中間配当）および期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8511/disclosure/20211102423087
種別: 配当
開示日: 2021-11-02
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/8511

## 何が変わったか

2021年9月末を基準日とする中間配当を、1株13円の予想から15円に増額して決定した。2022年3月期の期末配当予想も13円から15円に引き上げ、年間配当予想を28円から30円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

経営の安定性と財務の健全性を確保し、連結配当性向60％程度を下回らないという方針のもと、2022年3月期第2四半期の業績および通期試算値を勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"13円","revised_forecast":"15円","change":"2円増額","change_rate":"15.38%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"28円","revised_forecast":"30円","change":"2円増額","change_rate":"7.14%","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"11円","期末":"15円","年間":"26円"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,393百万円","前期実績":"1,015百万円"}
- 基準日: 2021年9月30日
- 効力発生日: 2021年12月3日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向60％程度を下回らない
- 配当方針: 強固な自己資本を維持しながら企業価値の増大を図るとともに、収益環境や投資計画などを総合的に勘案し、株主の皆様への利益還元を充実したものとしていく。また、業績を反映させる基準として連結配当性向60％程度を下回らないものとし、一時的な業績変動の影響を受けない安定的な配当の実施に努める。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1株当たり配当金：決定額15円、直近の配当予想13円。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「1株当たり配当金：決定額15円、前期実績11円。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額15円、前期実績11円。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：今回1,393百万円、前期実績1,015百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間合計：前回予想28円、今回修正予想30円、前期実績26円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2022年3月期期末配当予想：前回予想13円、今回修正予想15円。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「業績を反映させる基準として連結配当性向60％程度を下回らないもの」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向60％程度を下回らない」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「この方針のもと」中間配当金および期末配当予想を増額すると記載。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」および「年間配当予想は1株あたり30円を予定しております」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当内容の表に中間配当および期末配当の金額のみ記載。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「「剰余金の配当（中間配当）」および基準日「2021年9月30日」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今期の第2四半期末15円、期末15円、合計30円。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2022年3月期第2四半期の業績および2022年3月期通期試算値を勘案し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「第2四半期の業績および通期試算値を勘案し」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向60％程度を下回らないものとし」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2021年11月2日開催の取締役会において…決議いたしました」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2021年9月30日、効力発生日2021年12月3日、年間配当予想30円、連結配当性向60％程度。」）
