# Ｊトラスト（8508） （開示事項の経過）当社の株主優待に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8508/disclosure/20260622575685
種別: 開示
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8508

## 何が変わったか

株主優待として実施する宝塚大劇場の貸切公演について、これまで未定だった公演内容と日程を確定した。対象株主には、抽選または確約により約1,200組（約2,400名）を招待する予定。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資意欲を高め、中長期的に保有してもらうことを目的として株主優待制度を導入しているため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 宝塚大劇場公演チケットの贈呈
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年6月23日
- 実施日: 2027年1月16日（土）15:30開演（予定）
- 対象期間: 2026年12月期の株主優待
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: シングル、ペア約1,200組（約2,400名）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに、当社株式への投資意欲を高め、中長期的に当社株式を保有いただくことを目的として、株主優待制度を導入しているため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年2月13日公表『2026年12月期の株主優待制度の内容に関するお知らせ』、2026年5月14日公表『当社の株主優待に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年8月上旬頃に応募申込書を発送予定、2026年8月末頃に応募締切、2026年12月中旬に当落通知および宝塚大劇場公演チケットを発送予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「シングル、ペア約1,200組（約2,400名）のご招待を予定」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文に業績予想の修正や損失に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題および本文の「当社の株主優待に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026年6月末時点の株主名簿に記載または記録された当社株式500株以上保有の株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約1,200組（約2,400名）」「2027年1月16日（土）15:30開演（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「500株以上」「約1,200組（約2,400名）」「2027年1月16日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「今般、未定となっておりました宝塚大劇場での貸切公演の実施ならびに観劇チケットの確約または抽選による贈呈等について詳細が確定いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「宝塚大劇場」「宝塚歌劇公演チケット」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年1月16日（土）15:30開演（予定）」「約1,200組（約2,400名）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「前回お知らせ時点で確定していた東京宝塚劇場での貸切公演の詳細」「今回、未定となっておりました宝塚大劇場での貸切公演の実施…について詳細が確定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「【今回追加】宝塚大劇場公演チケットの贈呈について」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年2月13日公表の『2026年12月期の株主優待制度の内容に関するお知らせ』及び2026年5月14日公表の『当社の株主優待に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「表題の「（開示事項の経過）」および「【今回追加】」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「前年同様、東京宝塚劇場及び宝塚大劇場での貸切公演を開催することとし」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「詳細が確定いたしました」「2027年1月16日（土）15:30開演（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2027年1月16日（土）15:30開演（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「詳細が確定いたしました」「開演（予定）」「2026年8月上旬頃（見込み）」「予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「当該スケジュールは予告なく変更となる場合がございます」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「宝塚大劇場公演チケットの贈呈について」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「宝塚大劇場（兵庫県宝塚市栄町1丁目1-57）」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「2027年1月16日（土）15:30開演（予定）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年1月16日（土）」「応募申込書の発送」「当落通知及び宝塚大劇場公演チケットの発送」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社の株主優待に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「交換先につきましては今後変更の可能性があります」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに、当社株式への投資意欲を高め」」）
