# メディア・IT・金融を融合したネオメディア生態系の構築｜ＳＢＩホールディングス（8473）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「ネオメディア事業を統括するＳＢＩネオメディアホールディングス株式会社を設立し、Ｍ＆Ａの推進やコンテンツファンドを通じたＩＰへの投資などの施策を通じて、コンテンツと金融データを組み合わせた唯一無二の総合金融＆メディアディストリビューターを目指し、ネオメディア生態系の構築を進めていきます。」 — 金融データとデジタルスペース生態系を活用し、メディア領域へ新規参入する方針を初めて示した。M&A、コンテンツファンドによるIP投資、地方紙・ローカル局との連携を手段としている。 (https://komori.app/company/8473/filing/2024-fy)
- 2026-03-13 前進 「2026 年 3 月 12 日付で、当社および共同保有者に該当する当社の連結子会社が保有する株式会社フジ・メディア・ホールディングス株式の保有割合合計が 5％を超えたことから、本日付で、金融商品取引法第 27 条の 23 第 1 項に基づく大量保有報告書を提出いたしましたので、お知らせいたします。」 — メディア領域への新規参入方針に関する既存のcanonical threadに対し、当社および連結子会社等によるフジ・メディア・ホールディングス株式の大量保有報告書提出という具体的な保有事実が加わった。保有目的や今後の協業内容は本開示では示されていない。 (https://komori.app/company/8473/disclosure/20260313581875)
- 2026-03-27 前進 「当社グループとW TOKYOの強みを掛け合わせることで、IPの価値創出においてシナジーを発揮し、SBIネオメディア生態系の更なる拡大を通じて双方の企業価値向上に繋がることから、この度本提携を締結することになりました。」 — W TOKYOとの資本業務提携により、SBIネオメディア生態系の拡大が具体的な提携として進展した。IP・コンテンツの創出・拡散・収益化、共同メディア、地方創生、Web3イベント、1,000億円規模のコンテンツファンド及び海外展開を協業内容として示している。 (https://komori.app/company/8473/disclosure/20260327591675)
- 2026-03-30 前進 「本件株式取得により、スターミュージックは当社の連結子会社として、グループ各社との事業シナジーの創出、経営資源の効率的活用及び競争力の強化が見込まれます。」 — スターミュージックの全株式取得に関する基本合意書を締結し、取得成立時には連結子会社化する計画を示した。メディア・エンタテインメント・マーケティング関連事業を中核とするネオメディア生態系の拡大について、対象会社の取得とグループ内シナジー創出という具体的な展開が加わった。 (https://komori.app/company/8473/disclosure/20260330593035)
- 2026-03-30 前進 「SBI グループとセカンドキャリアの強みを掛け合わせることで、IP の価値創出においてシナジーを発揮し、SBI ネオメディア生態系の更なる拡大を通じて双方の企業価値向上に繋がることから、この度資本業務提携に向けた基本合意書を締結することになりました。」 — SBIネオメディア生態系の拡大という既存テーマについて、アスリート支援会社との資本業務提携に向けた基本合意、IPの海外展開、STO等による資金調達、トークンエコノミーへの展開を具体化している。セカンドキャリアは持分法適用関連会社となる予定である。 (https://komori.app/company/8473/disclosure/20260330593091)
- 2026-03-31 前進 「本資本業務提携により、両社の経営リソースを活用した戦略的な連携を図ることで、成長産業であるコンテンツ領域を起点に、広域渋谷圏を中心としたエリアの価値最大化と、コンテンツが有する魅力を最大限に引き出し、両社グループの持続的成長、企業価値向上を実現していきます。」 — 東急不動産ホールディングスとの資本業務提携を締結し、SBIネオメディア生態系を基盤に、広域渋谷圏でのコンテンツ創造、関連企業の誘致・集約、都市・商業施設等のアセットとの組み合わせを進める具体的な連携内容を示した。1,000億円規模のコンテンツファンドへの50億円出資予定と、追加出資の可能性も記載している。 (https://komori.app/company/8473/disclosure/20260331593932)
- 2026-05-19 前進 「SBI ホールディングス株式会社と株式会社 Brave group による戦略的提携の実現に向けた協議・検討開始のお知らせ ～SBI ネオメディア生態系の重要な一員として、グローバルエンタテインメント事業を共同で推進～」 — SBIネオメディア生態系について、Brave groupとの戦略的提携に向けた協議・検討を開始した。VTuber・e-Sports、金融・Web3プラットフォーム、リアルイベント、地方創生プロジェクト及びメタバース技術の連携を検討し、グローバルエンタテインメント事業と新たな収益源の創出を目指す内容を具体化している。 (https://komori.app/company/8473/disclosure/20260519540953)
- 2026-05-19 前進 「本提携は、ツインエンジンが掲げる「グローバル IP を継続的に創出・育成する」という戦略方針と、SBI グループのネオメディア生態系構築に向けた取組の方向性が一致したことを背景としております。」 — ツインエンジンとの資本業務提携に向けた基本合意書を締結し、IP創出・アニメ映像コンテンツ制作、JV設立、ネオメディア生態系を通じたIP価値の最大化、1,000億円規模のコンテンツファンドとの連携、海外展開等を具体的な協業内容として示した。ツインエンジンを持分法適用関連会社とすることを目指し、株式取得に向けたデュー・ディリジェンス及び必要な手続きを進める方針である。 (https://komori.app/company/8473/disclosure/20260519540955)
- 2026-05-19 前進 「株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドとのメディア事業に関する資本業務提携に向けた基本合意締結のお知らせ」 — SBIネオメディア生態系について、ミンカブ及びライブドアのメディア事業との資本業務提携に向けた基本合意を締結し、メディア・エンタテインメント・金融・Web3等を組み合わせた具体的な協業領域を示している。 (https://komori.app/company/8473/disclosure/20260519540957)
- 2026-05-19 前進 「このたび当社グループとモイとの間での事業シナジーの創出、経営資源の効率的活用により、双方の更なる企業価値の向上に繋がることから、資本業務提携契約を締結いたしました。」 — ネオメディア生態系の拡大方針について、ライブ配信プラットフォーム運営会社モイとの資本業務提携契約を締結し、持分法適用会社化する具体的な展開を示した。業務提携の対象として、クリエイター育成、IP展開、金融・AI連携、地方創生及び海外展開を明示している。 (https://komori.app/company/8473/disclosure/20260519540961)
- 2026-05-21 前進 「本株式譲渡に伴い、スターミュージックは当社の連結子会社となる予定です。」 — メディア領域への新規参入とM&Aを手段とするネオメディア生態系の構築について、2026年3月30日の基本合意から株式譲渡契約の締結へ進展した。取得価額は921百万円、取得後の議決権所有割合は66.98％で、2026年7月16日の株式譲渡実行を予定している。 (https://komori.app/company/8473/disclosure/20260521542960)
- 2026-06-01 前進 「本業務提携を通じて3社は、広告・マーケティング、金融、AI、オンチェーンなどの分野を横断する新たな事業機会の創出に加え、「共感」「信頼」「熱狂」を創出することで「感情経済圏構想」の実現を目指します。」 — 金融とIP・メディアを融合した「SBIネオメディア生態系」について、電通及び電通デジタルとの戦略的業務提携を締結し、地方創生、生活者データ・金融トランザクションデータの活用、AI、オンチェーン、広告エージェンシー機能及び新規サービス開発という具体的な協業内容を示している。 (https://komori.app/company/8473/disclosure/20260529555217)
- 2026-06-03 前進 「金融、メディア、広告、コンテンツ、AI、オンチェーン技術を一体化することで、顧客は情報収集から意思決定、金融取引、決済、資産形成、コンテンツ消費までをシームレスに行うことが可能となります。」 — ネオメディア生態系について、既存の金融生態系・デジタルスペース生態系との融合と、スーパーアプリへのメディア機能統合という具体的な構想を示している。 (https://komori.app/company/8473/disclosure/20260602560214)
- FY2026 前進 「当企業グループは、1,000億円規模のＳＢＩネオコンテンツファンドの組成を進め、国際競争力を有する漫画、アニメ、ゲーム等のコンテンツ・IPへの投資を行います。」 — ネオメディア生態系について、統括会社による広告・マーケティング機能の集約、既存事業との相互送客、1,000億円規模のコンテンツファンド、金融スーパーアプリへのメディア機能統合まで具体化した。 (https://komori.app/company/8473/filing/2025-fy)
- 2026-06-26 前進 「本協議・検討は、SBI グループが推進する「ネオメディア戦略」と、FMH グループが掲げる経営ビジョン「好きでつながる明日をともに」を掛け合わせ、コンテンツへの共感・信頼・熱狂といった感情を起点に、両グループの企業価値向上に資する新たな経済活動を生み出す“感情経済圏”の構築を目指すものです。」 — ネオメディア生態系について、フジ・メディア・ホールディングスとの戦略的資本業務提携に向けた協議・検討を開始し、コンテンツ・IP投資、リアルイベント、デジタルサービス、広告・マーケティング、ST化を含む流通形態など、協業候補領域を具体化した。ただし、具体的な提携内容、出資の有無・時期・金額等は未決定としている。 (https://komori.app/company/8473/disclosure/20260625580954)
- 2026-07-29 前進 「本資本業務提携を通じて、当社グループと GENDA 双方が有する経営資源を効率的に活用し、エンタテイメント領域を中心に事業シナジーを創出することで、双方の更なる企業価値の向上を目指してまいります。」 — SBIネオメディア生態系について、GENDAとの資本業務提携、GENDAによるSBIネオコンテンツファンドへの3億円の出資、エンタメ・コンテンツとエンタメ・プラットフォームを組み合わせた共同施策の協議を具体化した。 (https://komori.app/company/8473/disclosure/20260729501819)
- 2026-08-28 前進 「SBI グループがネオメディア生態系の構築を進める中、SBI グループが保有し又はその事業において取り扱う知的財産、コンテンツ、ブランドその他の事業基盤について、対象者グループが有するコマース、決済その他のサービス、技術、知見及び顧客基盤を活用し、商品又はサービスの企画、販売、流通、決済その他の収益化及び価値向上にもつながる事業連携を共同で検討・実施するとのことです。」 — ネオメディア生態系について、コンテンツ・知的財産の収益化手段としてBASEのコマース、決済及び顧客基盤を組み合わせる具体的な事業連携を示している。 (https://komori.app/company/8473/disclosure/20260828528173)
- 2026-08-28 初出 「SBIグループが有する金融領域の知見及び事業基盤並びにメディア、コンテンツ及びIPに関する事業基盤と、Eコマース領域において事業者及び購入者双方との顧客接点を有する事業基盤とを組み合わせることにより、①デジタル領域における個人利用者、クリエイター及び中小事業者等の新たな顧客層に対するSBIグループの金融サービスの提供及び送客、②コンテンツ、IP及びファンエコノミー（注３）を起点とする新たな収益機会の創出、③地域のクリエイター及び事業者の収益基盤の構築を通じた地方創生への貢献といった多面的なシナジーが期待できると考えるに至りました。」 — 2026年8月28日、BASEとの資本業務提携契約を締結し、完全子会社を通じた公開買付けにより持分法適用関連会社化を目指す具体的なテーマが適時開示で初めて示された。公開買付け後もBASEの上場、独立性及び経営の自主性を維持する方針である。 (https://komori.app/company/8473/disclosure/20260828528173)
- 2026-08-31 前進 「SBIHDの完全子会社が設立したSBINM合同会社を通じ、BASE株を1株340円で最大2379万2300株取得する。」 — BASEの持分法適用関連会社化を目指す開示テーマについて、TOBの具体的な条件と実施期間が明らかになった。 (https://komori.app/news/095b87924ab8f8da)
- 2026-08-31 前進 「具体的には、SBIグループが保有・制作に関わるタレントやキャラクター、コンテンツなどのIPとBASEのEC機能を組み合わせ、グッズ販売に加えて1on1ビデオ通話など「ファン体験・時間価値」を含む収益基盤の構築を進める。」 — ネオメディア生態系の構築について、IP、メディア、イベント、ECを具体的に連動させる協業内容が報じられた。 (https://komori.app/news/095b87924ab8f8da)
- 2026-09-03 前進 「ブランジスタグループが発行する電子雑誌「旅色」等のメディア事業において、当社グループが有する多様なネットワークや金融・次世代サービス基盤との連携を推進することで、ユーザーへの新たなサービスの導入を加速し、利便性の向上を図ってまいります。」 — ブランジスタのメディア事業と金融・次世代サービス基盤との連携を具体化し、メディア・IT・金融を融合したネオメディア生態系の構築を前進させている。 (https://komori.app/company/8473/disclosure/20260903531214)
- 2026-09-08 前進 「なお、本訂正は、法第 27 条の３第２項１号に定義される買付条件等を変更するものではありません。」 — BASEとの資本業務提携及び公開買付けについて、公正取引委員会からの通知書を受領し、公開買付けに関する記載を訂正した。買付条件等は変更されていないため、公開買付けの継続を前提とした手続上の前進として記録する。 (https://komori.app/company/8473/disclosure/20260908533089)
- 2026-09-17 前進 「三社がそれぞれの強みを結集し、金融機関・金融事業者の業務高度化から個人の資産形成支援まで、B2B、B2B2C 及び B2C をつなぐ新たな金融情報・ソリューションを継続的に創出します。」 — 金融データ、メディア、AI・DX、個人投資家との接点を組み合わせたネオメディア・金融サービス連携を、三社による共同サービスの企画・開発・実証・展開として具体化した。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/8473/disclosure/20260917538021)
- 2026-09-17 前進 「当社グループでは、金融・IT・メディアの親和性の高さに着目し、顧客基盤拡大と新たな成長機会の創出を実現すべくメディア事業に参入しています。2025 年 5 月には、SBI ネオメディアホールディングス株式会社を設立し、SBI グループが有する金融機能、顧客接点及びデジタル技術と、コンテンツ、IP、タレント、制作・発信機能等を組み合わせ、コンテンツ等の発掘、発信、投融資及び収益化を相互に連動させる「ネオメディア生態系」の構築を進めています。」 — ネオメディア生態系の構築について、従来の方針・体制の説明から、ミンカブとの基本合意に基づくライブドア全株式の取得という具体的な案件へ進展した。株主総会の承認を条件に、金銭75億円を対価として取得し、完了後はライブドアを議決権所有割合100.0％の連結子会社とする予定である。 (https://komori.app/company/8473/disclosure/20260917538026)
- 2026-09-17 前進 — ライブドアについて、従来の資本業務提携の協議段階から、ミンカブから全株式を取得して完全子会社化する段階へ進んだと報じられている。 (https://komori.app/news/a57f301f33b9bb80)
- 2026-09-17 前進 「SBIホールディングスは9月17日、インターネット関連企業のライブドアを完全子会社化すると正式に発表しました。」 — ネオメディア生態系の構築方針に関して、ライブドアの全株式を取得して完全子会社化する具体的な案件が正式発表されたと報じられた。 (https://komori.app/news/88f2bfcc14612380)
- 2026-09-17 前進 「ＳＢＩ、ライブドア買収 ７５億円、「因縁」超え子会社化」 — ライブドアの買収・子会社化という具体的な取引が報じられ、ネオメディア生態系の構築が実行段階へ進んだ。 (https://komori.app/news/f8083dabf31c9a2a)
- 2026-09-30 前進 「本公開買付けの買付け等の期間（以下「本公開買付期間」といいます。）を 2026 年 10 月 15 日まで延長し、合計 30 営業日とすること（以下「本公開買付期間延長」といいます。）を決定いたしました。」 — BASEに対する公開買付けについて、買付期間を2026年9月30日までの20営業日から2026年10月15日までの30営業日に延長した。買付価格、買付予定数の上限及び公開買付けの目的は変更されず、決済開始日は2026年10月22日に変更された。 (https://komori.app/company/8473/disclosure/20260930543357)
- 2026-10-06 前進 「その後、公開買付者は、2026 年 10 月１日付で、対象者より、本大株主の代理人から本大株主の保有割合を 30％超とすることを目指して対象者株式の買付けを再開する旨の通知を受領した旨の伝達を受けたことに伴う訂正届出書の提出により、2026 年 10 月６日、公開買付期間を当該訂正届出書の提出日より起算して 10 営業日を経過した日に当たる 2026 年 10 月 21 日まで延長し、合計 34 営業日とすることを決定いたしました。なお、公開買付者は、2026 年 10 月６日時点において、公開買付期間以外のその他の本公開買付けに係る買付条件等について変更を行う予定はございません。」 — BASEに対する公開買付けについて、対象者の大株主が保有割合30％超を目指して買付けを再開する旨の通知を受けたことに伴い、公開買付期間を2026年10月21日まで延長し、合計34営業日とした。買付価格等のその他の条件は変更しないとしている。 (https://komori.app/company/8473/disclosure/20261006546696)
- 2026-10-14 前進 「ＳＢＩホールディングス〈８４７３〉は１４日、吉本興業ホールディングス（大阪市）と戦略的業務提携に向けて基本合意したと発表した。」 — 吉本興業との戦略的業務提携に向けた基本合意と合弁会社設立が報じられ、メディア・コンテンツと金融・テクノロジーを融合する構想が具体的な提携段階へ進んだ。 (https://komori.app/news/09998bb3c6c715a8)
