# 気候変動シナリオ分析と財務インパクトの試算・統合管理｜ＳＢＩホールディングス（8473）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「当企業グループの主要事業である証券事業および投資事業（プライベート・エクイティ）については2030年度における財務インパクトを試算し、気候変動により被る損失は軽微であると認識しています。」 — 4℃及び1.5℃（2℃）シナリオを用いた気候変動リスク・機会の特定を初めて詳細に開示した。証券・投資事業の2030年度財務インパクトは66百万円及び169百万円、銀行事業では2050年度までの与信関連費用を試算している。 (https://komori.app/company/8473/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「ＳＢＩ新生銀行では財務的影響額を以下の通り試算しています。物理的リスク：累計で55億円～90億円程度の与信関連費用　移行リスク：累計で85億円～320億円程度の与信関連費用」 — 気候変動シナリオ分析について、SBI新生銀行の2050年度までの累積財務インパクトを物理的リスク55～90億円、移行リスク85～320億円程度と定量化した。 (https://komori.app/company/8473/filing/2024-fy)
