# 自己資本規制比率・ソルベンシーマージン比率等の規制適合リスク｜ＳＢＩホールディングス（8473）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「株式会社ＳＢＩ証券は金融商品取引法によって定められる水準の自己資本規制比率を保つ必要があり、金融庁は、自己資本規制比率が120％を下回る場合は、業務方法の変更等を命ずることができます。」 — 証券の120％基準、保険の200％基準、韓国銀行の自己資本比率規制など、数値を伴う資本規制を記載している。 (https://komori.app/company/8473/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前期の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 自己資本規制比率・ソルベンシーマージン比率等の規制適合リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8473/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期累計において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前期の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 自己資本規制比率・ソルベンシーマージン比率等の規制適合リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8473/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期累計において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前期の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 自己資本規制比率・ソルベンシーマージン比率等の規制適合リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8473/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「株式会社ＳＢＩ証券は金融商品取引法によって定められる水準の自己資本規制比率を保つ必要があり、金融庁は、自己資本規制比率が120％を下回る場合は、業務方法の変更等を命ずることができます。」 — 証券の自己資本規制比率120％、保険のソルベンシー・マージン比率200％等の規制適合リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/8473/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前期の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 自己資本規制比率・ソルベンシーマージン比率等の規制適合リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8473/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期累計において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前期の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 自己資本規制比率・ソルベンシーマージン比率等の規制適合リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8473/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「当該金融商品取引業者は自己資本規制比率が120％を下回ることのないようにしなければならず、金融庁長官は当該金融商品取引業者に対しその自己資本規制比率が120％を下回るときは、業務方法の変更等を命ずることができます。」 — 証券の自己資本規制比率120％、保険のソルベンシー・マージン比率200％等の規制適合リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/8473/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期累計において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前期の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 自己資本規制比率・ソルベンシーマージン比率等の規制適合リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8473/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「株式会社ＳＢＩ証券は金融商品取引法によって定められる水準の自己資本規制比率を保つ必要があり、金融庁は、自己資本規制比率が120％を下回る場合は、業務方法の変更等を命ずることができます。」 — 証券の自己資本規制比率120％、保険のソルベンシー・マージン比率200％、韓国銀行の自己資本比率規制等の規制適合リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/8473/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前期の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 自己資本規制比率・ソルベンシーマージン比率等の規制適合リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/8473/filing/2019-q1)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前期の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 自己資本規制比率・ソルベンシーマージン比率等の規制適合リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/8473/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期累計において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前期の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 自己資本規制比率・ソルベンシーマージン比率等の規制適合リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8473/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「２．株式会社新生銀行は銀行法によって定められる水準の自己資本規制比率を保つ必要があり、金融庁は、自己資本規制比率が４％を下回る場合は、業務改善計画の提出や業務改善命令、業務停止命令を含む早期是正措置を発動することができます。」 — 新生銀行の連結子会社化に伴い、銀行の自己資本比率4％基準を含む規制適合リスクをグループの重要な資本規制として追加的に記載している。 (https://komori.app/company/8473/filing/2021-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前期の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 自己資本規制比率・ソルベンシーマージン比率等の規制適合リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8473/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「韓国のＳＢＩ貯蓄銀行は、基礎的収支が堅調に推移し、融資債権劣化はほぼ収束するなど業績は改善傾向にあり、自己資本比率も17.81%（2025年３月末）と過去最高を記録しました。」 — 韓国SBI貯蓄銀行の自己資本比率が17.81％と過去最高となり、規制適合に関する財務面の改善を記載した。 (https://komori.app/company/8473/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前期の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 自己資本規制比率・ソルベンシーマージン比率等の規制適合リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8473/filing/2025-h1)
