# 最低配当10円と総還元額40％を目安とする株主還元｜ＳＢＩホールディングス（8473）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「年間配当金について最低配当金額として１株当たり10円の配当を実施することとし、持続的な成長のための適正な内部留保の水準、当面の業績見通し等も総合的に勘案し、更なる利益還元が可能と判断した場合には、その都度引き上げることを目指します。なお、配当に自己株式取得を加えた総還元額の水準について、当面の間は親会社の所有者に帰属する当期利益の40％を目安として株主還元を実施することを目指します。」 — 最低配当額、追加還元の判断、配当と自己株式取得を合わせた総還元水準を明示している。 (https://komori.app/company/8473/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「昨今の軟調な株式市場の状況や、当社の株価動向などを総合的に勘案し、資本効率の向上を図るため、自己株式を取得するものであります。」 — 株主還元・資本効率向上の具体策として、自己株式7百万株・取得価額総額80億円を上限とし、2016年8月3日から9月23日まで取得する決議を行った。 (https://komori.app/company/8473/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「2016年10月27日開催の当社取締役会において、2016年９月30日を基準日とする剰余金の中間配当を行うことを次のとおり決議いたしました。」 — 中間配当について、基準日を2016年9月30日、1株当たり配当額を10円、効力発生日を2016年12月12日とする具体的な決議を行った。 (https://komori.app/company/8473/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「当第３四半期累計の期中増加は、単元未満株式の買取請求による取得9,100株及び日本における会社法第165条第３項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づく自己株式の取得6,855,600株であります。」 — 株主還元・資本効率向上の具体策として、当第3四半期累計に自己株式6,855,600株を取得した実績を記載している。 (https://komori.app/company/8473/filing/2016-q3)
- FY2017 引き上げ 「配当金総額に自己株式取得を加えた総還元額の水準について、親会社の所有者に帰属する当期利益の40％を下限として株主還元を実施することを目指します。」 — 従来の40％を目安とする表現から40％を下限とする表現に変わり、当期は年間配当50円、自己株式取得80億円、総還元性向55.9％となった。 (https://komori.app/company/8473/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「また、当第１四半期において、１株当たり40円、総額8,144百万円の配当を支払っております。」 — 2017年6月9日を効力発生日とする1株当たり40円、総額81億44百万円の配当を実施した。株主還元方針の具体的な実行実績を記載している。 (https://komori.app/company/8473/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「2017年10月26日開催の当社取締役会において、次のとおり2017年９月30日を基準日とする剰余金の中間配当を行うことを決議いたしました。」 — 1株当たり15円、総額3,256百万円の中間配当を決議した。加えて、当第2四半期累計では自己株式取得による支出9,602百万円も計上している。 (https://komori.app/company/8473/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「当第３四半期累計の期中増加は、単元未満株式の買取請求による取得17,481株及び日本における会社法第165条第３項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づく自己株式の取得6,318,500株であります。」 — 株主還元・資本効率向上の具体策として、当第3四半期累計に自己株式6,318,500株を取得した実績を記載している。 (https://komori.app/company/8473/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「この結果、当期の年間配当金合計は、前期比35円増配の１株当たり85円となります。なお、総還元性向（親会社の所有者に帰属する当期利益に対する総還元額の割合）は40.1％となりました。」 — 40％を下限とする株主還元方針のもと、年間配当を85円へ増配し、総還元性向40.1％を実現した。 (https://komori.app/company/8473/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「また、当第１四半期において、１株当たり70円、総額15,455百万円の配当を支払っております。」 — 株主還元方針に基づく実績として、当第1四半期に1株当たり70円、総額154億55百万円の配当を実施した。 (https://komori.app/company/8473/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「2018年10月30日開催の当社取締役会において、次のとおり2018年９月30日を基準日とする剰余金の中間配当を行うことを決議いたしました。」 — 株主還元方針に基づき、1株当たり20円、総額4,725百万円の中間配当を決議した。効力発生日は2018年12月10日である。 (https://komori.app/company/8473/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「当第３四半期累計の期中増加は、単元未満株式の買取請求による取得10,340株及び日本における会社法第165条第３項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づく自己株式の取得10,021,100株であります。」 — 株主還元・資本効率向上の具体策として、当第３四半期累計に自己株式10,021,100株を取得した実績を記載している。 (https://komori.app/company/8473/filing/2018-q3)
- FY2019 再定義 「当期以降は、キャッシュ・フローを伴わない営業投資有価証券の公正価値評価損益の総額が連結税引前利益に占める水準によっては、連結税引前利益より公正価値評価損益の総額を控除する等の調整を実施したうえで還元額を決定することとしております。」 — 40％を下限とする総還元方針に、公正価値評価損益を調整して還元額を決定する仕組みを当期以降適用すると記載している。年間配当は100円、総還元性向は80.7％となった。 (https://komori.app/company/8473/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「また、当第１四半期において、１株当たり80円、総額18,260百万円の配当を支払っております。」 — 株主還元方針に基づき、2019年6月7日を効力発生日として1株当たり80円、総額182億60百万円の配当を実施した。 (https://komori.app/company/8473/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「2019年10月30日開催の当社取締役会において、次のとおり2019年９月30日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）を行うことを決議いたしました。」 — 株主還元方針に基づき、1株当たり20円、総額4,611百万円の中間配当を決議した。効力発生日は2019年12月11日である。 (https://komori.app/company/8473/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「上記の基本方針と当期の連結業績を鑑み、当期におきましては１株当たり20円の中間配当を実施すると共に、１株当たりの期末配当金につきましては、前期よりも５円増配となる80円といたしました。この結果、当期の年間配当金合計は、１株当たり100円となります。」 — 40％を下限とする総還元方針のもと、中間配当20円、期末配当80円、年間配当100円を実施した。 (https://komori.app/company/8473/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「また、当第１四半期において、１株当たり80円、総額18,466百万円の配当を支払っております。」 — 株主還元方針に基づき、当第1四半期に1株当たり80円、総額184億66百万円の配当を実施した。 (https://komori.app/company/8473/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「2020年10月28日開催の当社取締役会において、次のとおり2020年９月30日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）を行うことを決議いたしました。」 — 株主還元方針に基づき、1株当たり20円、配当総額4,861百万円の中間配当を決議した。効力発生日は2020年12月11日である。 (https://komori.app/company/8473/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「上記の基本方針と当期の連結業績を鑑み、当期におきましては１株当たり20円の中間配当を実施すると共に、１株当たりの期末配当金につきましては、前期よりも20円増配となる100円といたしました。この結果、当期の年間配当金合計は、１株当たり120円となります。」 — 総還元性向40％を下限とする方針のもと、中間配当20円、期末配当100円、年間配当120円を実施し、年間配当は前期から20円増加した。 (https://komori.app/company/8473/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「また、当第１四半期において、１株当たり100円、総額24,462百万円の配当を支払っております。」 — 株主還元方針に基づき、当第1四半期に1株当たり100円、総額244億62百万円の配当を実施した。 (https://komori.app/company/8473/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「2021年10月28日開催の当社取締役会において、次のとおり2021年９月30日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）を行うことを決議いたしました。」 — 株主還元方針に基づき、1株当たり30円、総額73億46百万円の中間配当を決議した。効力発生日は2021年12月13日である。 (https://komori.app/company/8473/filing/2021-q2)
- FY2022 再定義 「そのため、2023年３月期以降の総還元額の水準については、当面の間は事業セグメント区分変更後の金融サービス事業において定常的に生じる税引前利益の30%程度を目安として総還元額を決定することとします。」 — 2022年3月期までは親会社帰属利益の40％を下限とする方針だったが、2023年3月期以降は、変更後の金融サービス事業の定常的な税引前利益の30％程度を目安とする方針へ変更している。当期年間配当は1株150円となった。 (https://komori.app/company/8473/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「2022年11月30日開催の取締役会決議（予定） 普通株式 8,167 30 2022年９月30日 2022年12月19日」 — 2022年9月30日を基準日とする1株当たり30円、総額81億67百万円の配当を予定しており、前期に示した年間配当150円の構成要素を具体化している。 (https://komori.app/company/8473/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「普通株式　8,167　30　2022年９月30日　2022年12月19日」 — 2022年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり30円、総額81億67百万円の支払いを当第3四半期累計の配当実績として記載している。 (https://komori.app/company/8473/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「上記の基本方針と当期の連結業績を鑑み、当期におきましては１株当たり30円の中間配当を実施すると共に、１株当たりの期末配当金につきましては、120円といたしました。この結果、当期の年間配当金合計は、１株当たり150円となります。」 — 変更後の金融サービス事業の定常的税引前利益30％程度を目安とする方針のもと、中間30円、期末120円、年間150円の配当を通期実績として確定した。 (https://komori.app/company/8473/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「また、当第１四半期において、１株当たり120円、総額32,680百万円の配当を支払っております。」 — 株主還元方針に基づき、当第1四半期に1株当たり120円、総額326億80百万円の配当を実施した。 (https://komori.app/company/8473/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「2023年11月10日開催の当社取締役会において、次のとおり2023年９月30日を基準日とする剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」 — 株主還元方針に基づき、2023年9月30日を基準日として、1株当たり30円、総額82億57百万円の配当を決議した。効力発生日は2023年12月18日である。 (https://komori.app/company/8473/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「2023年11月10日取締役会決議　普通株式　8,257　30　2023年９月30日　2023年12月18日」 — 2023年9月30日を基準日とする1株当たり30円、総額82億57百万円の中間配当を実施した。 (https://komori.app/company/8473/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「上記の基本方針と当期の連結業績を鑑み、当期におきましては１株当たり30円の中間配当を実施すると共に、１株当たりの期末配当金につきましては、創業25周年記念配当10円を含む130円といたしました。この結果、当期の年間配当金合計は、１株当たり160円となります。」 — 金融サービス事業の特殊要因を除く税引前利益30％程度を目安とする方針のもと、年間配当を前期の150円から160円へ増配した。 (https://komori.app/company/8473/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「2024年11月８日開催の取締役会決議　普通株式　9,081　30　2024年９月30日　2024年12月16日」 — 2024年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり30円、総額90億81百万円を決議した。前期の中間配当も含め、年間配当方針に基づく還元を継続している。 (https://komori.app/company/8473/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「上記の基本方針と当期の連結業績を踏まえ１株当たり30円の中間配当を実施したのに加え、期末配当金は１株当たり140円としました。この結果、当期の年間配当金合計は１株当たり170円となります。」 — 金融サービス事業の特殊要因を除く税引前利益の30％程度を総還元額の目安とする方針の下、年間配当を前期の160円から170円へ増配した。 (https://komori.app/company/8473/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「2025年10月31日開催の当社取締役会において、次のとおり2025年９月30日を基準日とする剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」 — 株主還元方針に基づき、2025年9月30日を基準日として1株当たり40円、総額132億11百万円の中間配当を決議した。 (https://komori.app/company/8473/filing/2025-h1)
- 2026-03-13 前進 「当期の期末配当金の予想を 1 株当たり 75 円（株式分割前換算で前年同期比 10 円増の 150 円）とすることにいたしました。なお当社は、本年 2 月 18 日付で公表した「自己株式の取得状況および取得終了に関するお知らせ」のとおり、総額 500 億円を上限として実施した自己株式の取得も終了しており、上記の期末配当予想を踏まえた当期の総還元額は、約 1,117 億円となる見込みです。」 — 未定としていた2026年3月期の期末配当予想を、株式分割後1株当たり75円（分割前換算150円）と具体化した。自己株式取得と合わせた当期の総還元額は約1,117億円となる見込みとしている。 (https://komori.app/company/8473/disclosure/20260313581439)
- 2026-06-03 前進 「当社の株主還元は、配当金総額に自己株式取得額を加えた総還元額を、当面の間は金融サービス事業において子会社等株式売却益などの特殊要因を除いた税引前利益の30％程度とすることを基本方針としております。」 — 総還元額を特殊要因除外後の金融サービス事業税引前利益の30％程度とする基本方針を再確認し、当期の還元実績も記載している。 (https://komori.app/company/8473/disclosure/20260602560214)
- FY2026 前進 「上記の基本方針及び当期の連結業績等を踏まえ、2026年３月期の期末配当金は、１株当たり75円といたしました。実施済みの中間配当金１株当たり20円と合わせ、年間配当金は前期比10円増配の１株当たり95円となります。」 — 金融サービス事業の特殊要因を除く税引前利益の30％程度を総還元額の目安とする方針の下、年間配当を95円とし、自己株式取得500億円を含む総還元額は1,117億円、還元率は26.3％となった。 (https://komori.app/company/8473/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 前進 「当社は、本日公表の当第 1 四半期連結業績や現在の市場環境等を勘案し、このたび、2026 年 9 月30 日を基準日とする中間配当予想を、前年同期比 10 円増（株式分割後換算）となる 1 株当たり 30 円とすることにいたしました。また、当第 1 四半期の業績は前期通期連結業績との比較においても好調に推移していること等も踏まえ、年間配当額については前期実績である１株当たり 95 円以上の水準を目指します。一方、具体的な期末配当額については、2027 年 3 月期通期の業績動向等を勘案したうえで決定することとし、期末配当予想および年間配当予想については、現時点で「未定」といたします。」 — 中間配当予想を1株当たり30円へ具体化し、株式分割後換算で前年同期比10円増とした。年間配当額は前期実績の1株当たり95円以上を目指す一方、期末配当予想は未定としている。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/8473/disclosure/20260730503715)
- 2026-07-31 再掲 「年間配当額については前期実績である１株当たり95円（株式分割後換算）以上の水準を目指します。」 — 2027年3月期の年間配当について、前期実績の株式分割後換算95円以上を目指す方針を再確認した。期末配当及び年間配当予想は未定としている。 (https://komori.app/company/8473/disclosure/20260730503797)
