# 主要3事業への集中と非中核事業の整理｜ＳＢＩホールディングス（8473）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当企業グループは2012年４月に、金融サービス事業、アセットマネジメント事業、バイオ関連事業を主要３事業とするグループ組織体制に移行し、その他の分野は黒字・赤字に関係なく原則として売却、株式公開、グループ内併合などを進める組織再編を加速化しております。」 — 主要3事業を軸に、売却・株式公開・グループ内併合による選択と集中を進める方針。 (https://komori.app/company/8473/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「これは主に、アセットマネジメント事業において投資育成等のために取得した企業のうち支配が認められるとして連結していた企業を当企業グループ外に譲渡したことによるものであります。」 — 投資育成目的で取得・連結していた企業をグループ外へ譲渡し、事業再編・連結範囲整理を実行した。 (https://komori.app/company/8473/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「金融サービス事業において、ＳＢＩジャパンネクスト証券株式会社の一部株式の譲渡等により、同社は子会社から持分法適用会社となりました。」 — 金融サービス事業において一部株式を譲渡し、SBIジャパンネクスト証券を子会社から持分法適用会社へ変更する事業再編を実行した。 (https://komori.app/company/8473/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期累計において、当企業グループが営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、当第３四半期累計における主要な関係会社における異動につきましては、金融サービス事業において、ＳＢＩジャパンネクスト証券株式会社の一部株式の譲渡等により、同社は子会社から持分法適用会社となりました。」 — 主要3事業を維持しつつ、SBIジャパンネクスト証券の持分法適用会社化という既報の事業再編を再確認している。 (https://komori.app/company/8473/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「当期における主な子会社の異動は次のとおりであります。・設立による増加　ＳＢＩインシュアランスグループ㈱　・子会社から持分法適用会社への異動による減少　ＳＢＩジャパンネクスト証券㈱」 — 保険事業の持株会社であるSBIインシュアランスグループを設立し、SBIジャパンネクスト証券を子会社から持分法適用会社へ変更する組織再編を実行した。 (https://komori.app/company/8473/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期において、当企業グループが営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」 — 主要3事業を中心とする事業構成と関係会社の状況について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8473/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期累計において、当企業グループが営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」 — 主要3事業を中心とする事業構成と主要関係会社について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8473/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「当企業グループは、証券・銀行・保険を中心に金融商品や関連するサービスの提供等を行う「金融サービス事業」、国内外のＩＴ、バイオ及び金融関連のベンチャー企業等への投資や資産運用に関連するサービスの提供等を行う「アセットマネジメント事業」、医薬品、健康食品及び化粧品等の研究開発・製造・販売を行う「バイオ関連事業」を中心に事業を行っております。」 — 金融サービス、アセットマネジメント、バイオ関連の主要3事業を中心とする事業構成を再確認している。 (https://komori.app/company/8473/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当社、当社の子会社（2018年６月30日現在205社）及び持分法適用会社（同36社）から構成される当企業グループは、証券・銀行・保険を中心に金融商品や関連するサービスの提供等を行う「金融サービス事業」、投資事業、海外金融サービス事業、資産運用サービス事業を行う「アセットマネジメント事業」、医薬品、健康食品及び化粧品等の開発・販売を行う「バイオ関連事業」を中心に事業を行っております。」 — 金融サービス、アセットマネジメント、バイオ関連の主要3事業を中心とする事業構成を再確認している。 (https://komori.app/company/8473/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社、当社の子会社（2018年９月30日現在209社）及び持分法適用会社（同36社）から構成される当企業グループは、証券・銀行・保険を中心に金融商品や関連するサービスの提供等を行う「金融サービス事業」、投資事業、海外金融サービス事業、資産運用サービス事業を行う「アセットマネジメント事業」、医薬品、健康食品及び化粧品等の開発・販売を行う「バイオ関連事業」を中心に事業を行っております。」 — 金融サービス、アセットマネジメント、バイオ関連の主要3事業を中心とする事業構成を再確認している。 (https://komori.app/company/8473/filing/2018-q2)
- FY2019 前進 「当社、当社の子会社（2019年３月31日現在226社）及び持分法適用会社（同33社）から構成される当企業グループは、証券・銀行・保険を中心に金融商品や関連するサービスの提供等を行う「金融サービス事業」、投資事業、海外金融サービス事業、資産運用サービス事業を行う「アセットマネジメント事業」、医薬品、健康食品及び化粧品等の開発・販売を行う「バイオ関連事業」を中心に事業を行っております。」 — 主要3事業を維持しつつ、2019年3月31日時点の子会社226社・持分法適用会社33社というグループ構成を記載している。 (https://komori.app/company/8473/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当社、当社の子会社（2019年６月30日現在233社）及び持分法適用会社（同32社）から構成される当企業グループは、証券・銀行・保険を中心に金融商品や関連するサービスの提供等を行う「金融サービス事業」、投資事業、海外金融サービス事業、資産運用サービス事業を行う「アセットマネジメント事業」、医薬品、健康食品及び化粧品等の開発・販売を行う「バイオ関連事業」を中心に事業を行っております。」 — 金融サービス、アセットマネジメント、バイオ関連の主要3事業を中心とする事業構成を再確認している。当第1四半期に事業内容や主要関係会社の重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/8473/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期累計において、当企業グループが営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」 — 主要3事業を中心とする事業構成と主要関係会社について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8473/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「事業の選択と集中の観点から、期中に持分法適用関連会社であった窪田製薬ホールディングス株式会社を完全売却したほか、米国Quark Pharmaceuticals, Inc.についても事業売却等を検討する予定であり、今後はＳＢＩバイオテック株式会社及びＳＢＩファーマ株式会社を中核とするＡＬＡ関連事業以外には、当セグメントにおける追加投資は最小限に留める予定です。」 — バイオ関連事業で窪田製薬ホールディングスを完全売却し、Quarkの事業売却等を検討するとともに、今後の追加投資をSBIバイオテック及びSBIファーマを中核とするALA関連事業以外では最小限にする方針を明示した。 (https://komori.app/company/8473/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当社、当社の子会社（2020年６月30日現在275社）及び持分法適用会社（同33社）から構成される当企業グループは、証券・銀行・保険を中心に金融商品や関連するサービスの提供等を行う「金融サービス事業」、投資事業、海外金融サービス事業、資産運用サービス事業を行う「アセットマネジメント事業」、医薬品、健康食品及び化粧品等の開発・販売を行う「バイオ関連事業」を中心に事業を行っております。」 — 金融サービス、アセットマネジメント及びバイオ関連の主要3事業を中心とする事業構成を再確認している。 (https://komori.app/company/8473/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再定義 「当企業グループは、当第３四半期よりメディカルインフォマティクス分野に参入し、医療ビッグデータを活用した金融およびヘルスケア分野での新商品・サービスの開発や、地方経済および地域医療の活性化に寄与する事業の推進、出資先企業等との連携強化などに取り組んでいきます。また、「バイオ関連事業」のセグメント名称を「バイオ・ヘルスケア＆メディカルインフォマティクス事業」へと変更しております。」 — 主要3事業への集中という構成を維持しつつ、メディカルインフォマティクスへの参入により、バイオ関連事業の範囲と名称を拡張した。 (https://komori.app/company/8473/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当社、当社の子会社（2021年６月30日現在311社）及び持分法適用会社（同42社）から構成される当企業グループは、証券・銀行・保険を中心に金融商品や関連するサービスの提供等を行う「金融サービス事業」、投資事業、海外金融サービス事業、資産運用サービス事業を行う「アセットマネジメント事業」、医薬品、健康食品及び化粧品等の開発・販売や、メディカルインフォマティクス事業を行う「バイオ・ヘルスケア＆メディカルインフォマティクス事業」を中心に事業を行っております。」 — 主要3事業を中心とする事業構成を再確認している。 (https://komori.app/company/8473/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当社、当社の子会社（2021年９月30日現在332社）及び持分法適用会社（同41社）から構成される当企業グループは、証券・銀行・保険を中心に金融商品や関連するサービスの提供等を行う「金融サービス事業」、投資事業、海外金融サービス事業、資産運用サービス事業を行う「アセットマネジメント事業」、医薬品、健康食品及び化粧品等の開発・販売や、メディカルインフォマティクス事業を行う「バイオ・ヘルスケア＆メディカルインフォマティクス事業」を中心に事業を行っております。」 — 主要3事業を中心とする事業構成を再確認している。事業内容と主要関係会社に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/8473/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当社、当社の子会社（2021年12月31日現在492社）及び持分法適用会社（同60社）から構成される当企業グループは、証券・銀行・保険を中心に金融商品や関連するサービスの提供等を行う「金融サービス事業」、投資事業、海外金融サービス事業、資産運用サービス事業を行う「アセットマネジメント事業」、医薬品、健康食品及び化粧品等の開発・販売や、メディカルインフォマティクス事業を行う「バイオ・ヘルスケア＆メディカルインフォマティクス事業」を中心に事業を行っております。」 — 主要3事業を中心とする事業構成を再確認している。 (https://komori.app/company/8473/filing/2021-q3)
- FY2022 再定義 「金融分野・非金融分野に大別した上で、５つの事業セグメント区分へと再編します。」 — 従来の主要3事業を中心とする事業構成から、2023年3月期以降、金融4セグメントと非金融1セグメントの5区分へ管理会計上再編する計画を示している。 (https://komori.app/company/8473/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 達成 「当第１四半期より事業セグメントを再編しており、「金融サービス事業」や「資産運用事業」、「投資事業」に加え、今後も成長領域として期待される「暗号資産事業」、バイオ・ヘルスケア＆メディカルインフォマティクス事業やWeb3.0関連の先進的な分野に取り組む事業等が含まれる「非金融事業」の５つの事業セグメントを新たな報告セグメントとしております。」 — 前期に計画していた金融・非金融の5セグメントへの再編を、当第1四半期から実際の報告セグメントとして適用した。 (https://komori.app/company/8473/filing/2022-q1)
- FY2023 再定義 「そこで、当社は資産運用事業を中核的事業に位置付け、M&AやJV設立等も活用し顧客の資産運用ニーズに適う運用商品を提供することで、2028年３月末までに当企業グループにおける運用資産残高20兆円の達成を目指します。」 — 従来の選択と集中・非中核事業整理の文脈から、資産運用事業を中核に据え、M&AやJVを活用して運用資産を拡大する方向へ戦略の軸を整理し直している。 (https://komori.app/company/8473/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当企業グループが営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」 — 5事業セグメントを中心とする事業構成について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8473/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「この度、当企業グループの保有するＳＢＩ貯蓄銀行の株式の一部を教保生命保険に譲渡することにいたしました。」 — 投資の一部回収と提携深化を目的に、SBI貯蓄銀行株式156,147,223株を2026年10月30日までに複数回譲渡する計画を決定し、第一回として26,545,028株を譲渡した。 (https://komori.app/company/8473/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当企業グループが営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」 — 5事業セグメントを中心とする事業構成と主要関係会社について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8473/filing/2025-h1)
- 2026-03-18 前進 「最終株式譲渡実行日（特定子会社の異動日）は、以下のとおり変更となります。変更前 2026年10月30日（予定）　変更後 2026年3月31日まで（予定）（※）」 — SBI貯蓄銀行株式156,147,223株の譲渡について、最終株式譲渡実行日の予定を2026年10月30日から2026年3月31日までへ前倒しした。また、最終譲渡後の取締役派遣人数を当社グループ側が教保生命保険側より常に最低一人少ない数とする合意に変更し、連結子会社から持分法適用関連会社へ移行する予定を具体化している。 (https://komori.app/company/8473/disclosure/20260318584600)
- 2026-04-06 達成 「本件に関して、本日、教保生命保険に対するSBI貯蓄銀行株式の譲渡が完了しましたので、お知らせいたします。」 — 2025年4月28日付及び2026年3月18日付で公表していたSBI貯蓄銀行株式156,147,223株の譲渡について、第1回譲渡済み分を含む第2回譲渡が完了し、計画していた株式譲渡が完了した。譲渡後の所有株式数は110,022,080株、議決権所有割合は41.34％となった。 (https://komori.app/company/8473/disclosure/20260406598720)
- FY2026 前進 「当企業グループは、2026年４月６日に韓国の連結子会社である株式会社ＳＢＩ貯蓄銀行の株式の一部を、韓国の教保生命保険株式会社に対して譲渡いたしました。これによりＳＢＩ貯蓄銀行は当企業グループの連結子会社から外れ、持分法適用関連会社となりました。」 — SBI貯蓄銀行株式の一部譲渡を2026年4月6日に実施し、同社を連結子会社から持分法適用関連会社へ変更した。 (https://komori.app/company/8473/filing/2025-fy)
